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今日のショートコメンツ100209

2010/02/09 21:02

ウィルコム、折りたたみ型「HONEY BEE BOX」を16日発売
シェル型Honey Beeですね。略称はHBBですか。ボタンが露出しているストレートばかりではさすがにすべての需要は満たせないということですかね。とはいえ、HBシリーズ最大の売りである「コンパクトさ」がいまいち詰められていない気がします。幅46mm、厚み15mmじゃぁ、実質WILLCOM 9よりでかい。まぁ折りたたみはある程度大きさがあるのが良いという判断かも知れませんが、元祖より幅が4mm増えているのは、結構大きく感じそうです。発話ボタンが変なラメじゃなくなっただけでよし(そこー!?)。

「新ウィルコム定額プランS」拡充、卒業後も無期限で利用可能に
で、もいっこ。基本料半額の定額プランS、これまでは高校生以下で3年で有効期限が切れるといういかにもなキャンペーンプランでしたが、一応、加入条件を22歳以下に緩めて加入後永久適用としました。年齢を絞ることで、一旦加入したらもったいなくて放せなく効果を狙ってるのでしょうか。しかし相変わらず加入時期に制限があるキャンペーンプラン。いっそいつでも加入可能にしてカタログや店頭POPに堂々と固定で広告できるようにしちゃえばいいのになぁ。

VERTU、1年間無料になる「VERTU Club ウェルカムプラン」を発表
あの超高級ケータイブランドVERTUが、加入後一年間、577,500円(ごじゅうななまんななせんごひゃくえん)!の基本料を無料にするというウェルカムプランを実施。わはは、割引前の値段も法外なら、割引率100%もまさに法外。で、

同ブランドの折りたたみ型端末「Constellation Ayxta」価格は770,000円。

こいつウェルカムする気まったくねぇ(笑)。

Vハイ利用の携帯端末向けマルチメディア放送の制度整備案、ハード会社は1社体制へ
MediaFLOとかISDB-Tmmとかを使った、モバイル向け放送の免許の話。ハード会社ってのはインフラ屋。受託事業者というヤツです。実際の放送事業はソフト会社である委託事業者が行い、受託事業者は周波数チャンネルごとに委託事業者に貸す形。MVNOみたいなもんですね(ちょっとちがう)。で、2社といわれていたのが1社になるみたいです。手を挙げているのがドコモ系のマルチメディア放送とKDDI系のメディアフロー、あと四国のCATV子会社ハートネットワーク。あ、そういえば、いつの間にかソフトバンク系は脱落してました(あんだけ技術選定で大風呂敷広げてたのに、ね)。で、整備資本のないハートネットワークは論外として、実質は1対1のガチンコです。残った2社のうち、ドコモ系は、ドコモ+民放各社+スカパー+電通+住友商事+伊藤忠というそうそうたる顔ぶれ。対するKDDI系は、実質KDDI単独。なんだこれ、勝負になってませんね。モバイルのノウハウと放送のノウハウと広告のノウハウと商事とシステム開発のノウハウを持っている会社群がついてるマルチメディア放送陣営。負ける要素がありません(笑)。まぁだからこそ落とされるという可能性もあるわけですが、日本のマルチメディア放送技術はISDB-Tにほぼ決定したと見てよさそうです。

でわー。



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