黒いページ企画18


おやおやまたまた大風呂敷ですか?ボーダフォンさん!

さて、ついにこの黒いページもネタに困ってボーダフォンをネタにしちゃいますよー。シェア的にはauが先だろ、って言う感じなんですが、auっていまいち突っ込みづらい。いや、裏を返せば、それだけ、auの製品・サービスがしっかりしてるってことなんですけどね。実はauも突っ込みどころはあるんですが、ちょっと仕事上知った情報なので出しにくかったり(昨年暮れくらいからEV-DOにもちょっと関わってます;苦笑)。

そんなわけでボーダフォン。最近また、料金面で大きな動きがありましたよね。

三つの新料金サービス開始

どーでもいいですが、ボーダフォンってなんでプレスリリース資料がpdfなんでしょうね。めんどくさい。まぁ内容は、
の三つ。まぁ、200kBとか300kBとかサイズ制限がついていますからメール送受信し放題が800円程度でもさほどネットワーク負荷は大きくならないでしょう。デュアルパケット定額も、単にARPUが下がる要因が出来ただけで、他キャリアで同じようにやっているのでやれるやれそうだな〜、という判断だと思われます。家族通話定額、300円追加で話し放題ですが、これって、ウィルコムもやってるし、家族同士だけに限定すれば大丈夫、とか、例によっててきとーに決めたんじゃなかろうか、という感じがします。

つまりね、なんか今回の三つの新料金サービス、なんか他社がやってるしなんかやらないとやばそう、って感じで大慌てで作った定額サービスっぽいんですよね。で、余り無線負荷に対しては吟味せず、経営判断でざくっと導入を決めた、と。

どうしてそう思うかって言うとですね、ポイントは「家族通話定額」なんですよ。明らかに、ウィルコム定額プランを意識してます。家族ユーザがウィルコムに流出しないようにって言う対抗策なのはばればれです。にしては、ウィルコム定額プラン発表からわずか一ヵ月後の発表です。たった一ヶ月で、いったいどれほどの回線負荷シミュレーションが出来るか・・・というと、まず無理でしょう。つまり、理屈は後付でいいからとにかくやんなきゃ、的にやったのではないかという推測に繋がるわけです。

さて、こういう状況を見てると、思い出すことがあるんですよね。まぁ、何も言わず、次のプレスリリースを見てください。またPDFですが。

ハッピータイム導入

で、わずか半年でこれ↓ね。

ハッピータイム採算悪いからやめます

さらに言えば、同時にこんな↓ことも。

TV電話は音声通話と同額にするよって言ってたけどやっぱやめました

こういう感じで。あんまり考えずに外面の良いサービスを導入しといて、なんかやっぱむり、って言うのがボーダフォン。

見栄えのいい餌で釣っておいて、平気で裏切るのがボーダフォン。

さて。

家族通話定額始めます


プッ

どうせ「やってみたら結構無線帯域食われちゃって苦しいんでやめます」なんて言い出すんじゃねーの?(嘲)なんて思ったりして(笑)。

だってボーダフォンですから。

まんまと家族回線をがっぽり獲得しておいてから、突然「やっぱやめました。定額になるのは土日だけです」とか言い出しかねませんからね。

ま、過去にあれだけの欺きをやってのけたボーダフォンですから、画期的なサービスを始めます、といわれると逆に疑っちゃうわけですよ。

なんか、この扱い、鷹○ににてる・・・?(爆)

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