黒いページ企画29


メインBLOGにソフトバンクのことを書くと。


あんまり書きたくないんですけどね、こういうこと。

いや、BLOGにソフトバンクのことを記事に書くと、決まってコメント欄が荒れるんですよね。

しかも大概の場合は、私の記事を妙に曲解してソフトバンク批判記事に読み替えた上でとんちんかんな抗議文を書いて、それに対して他の読者が勘違いを指摘して、それにまたソフトバンク擁護者が反論して、って感じで、最終的に議論が発散。

ホント、あまりの荒れようにコメント全削除したことも1度や2度じゃ無いわけです。せめて議論しているならまだしも、単に相手の人格攻撃に陥っているような場合が非常に多い。

ドコモやauについて記事を書いてもそう言うことは全くないんですよね。ソフトバンクだけ。困ったことに。

もちろん私自身は、一人の社会人としてはソフトバンクというグループは大嫌いですが、BLOGに書く記事はそう言った個人の体験からはできるだけ切り離しているつもりなんですよね。それでも、そう言う「嫌いっぽさ」が、知らず知らずのうちに出ちゃってるんですかね。

一部では、ソフトバンクがネット上の評判を稼ぐために工作員部隊を抱えている、なんて言う噂もあったりしますが、本当にそう言うのを想像しちゃいますからね。ちょっと気になって書き込み元IPを調べてみると、どうも、個人宅向けBB回線。でも、書き込み時間は平日昼夜問わずってかんじ。少なくとも、一般の社会人とは思えないわけです。それこそ、バイトでソフトバンク工作員をやってる学生、っていう想像にぴったりはまっちゃうわけですよ。ホントに工作員ですかね。

ともかく、書いてて楽しくないんですよ、「あーあ、どうせまた荒れるんだろうな」ってのが先に来ちゃって。途中まで書いてそのままゴミ箱にぶち込んだソフトバンク記事は、両手では足りない数に達しています。

こう言うのも、工作員の出した成果なんですかね。他事業者よりのネット情報発信者がソフトバンク記事を書かなくなる、書きにくくする、っていう状況作り。少なくとも、私に対しては十二分の効果が出てますよ〜。
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