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06/01/23
放置が長くなって申し訳ないです。えーと、とある事情により、今後も似たようなペースで放置していきます。と断っておきますが、まぁ、放置が長くなる分、なるべく一度にたくさんネタを供給できるようにがんばりますのでよろぴこ。っていうか、この「一言」の部分だけでもブログっぽくしようかなぁ。電話やPDAから簡単に更新できるように。過去ログの整理にPCで動く自作ツール使ってるんですけど、要は、自宅PCの前に座ることがほとんどなくなっちゃった、ってのが、放置増大の原因なんですよね。だったら、勝手に過去ログの整理もしてくれるしどっからでも投稿できるブログっぽいものを採用すればいいんじゃね?ってのが結論なのです。ただ、私はブログって、ちょっと苦手。まず、重い。リクエストするたびにサーバ側でデータベースからHTML化の処理まで毎回やってるわけで、その処理の重さに、いつも辟易しているんですよね。ブログサイトにもよるとは思うんですが、便利で人気のあるブログサイトは軒並み全滅。記事一個表示するのに1分とか待たされますよね、ブロードバンドでも。そういう状況もあって、ブログっぽいツールを使うのはちょっと気が引けるのですよ。かといって自作CGIが使える環境にもないですし。ブログって、どのくらいカスタマイズできるんですかねぇ。たんに記事を日付順に並べるだけで余計な装飾も段組もない、ってなシンプルな表示とかできるんですかねぇ。今度やってみようっと。とまぁ、そういうわけで、私もブログツールを、「今日の一言」の更新ツールとして採用してみてもいいかなぁ、と思っている、と言うお話。たまにニュース記事貼り付けるけど、あくまで「ブログ」じゃなくて「日記」で行きますので、よろぴこ。と言うことで、本日はここまで。


06/01/23
と言うことで、実は、W-ZERO3買っちゃいました。わーい。いや、2回の抽選どちらもはずれて、くやしいー、キーッ、となっていたのですが、その後、意外とあっさりと入手できちゃいました。いや、そもそも、1月6日時点でウィルコムストアでも通常販売になってますし、量販店などでも「予約受付中」の札が外されているところも多いようです。数自体は潤沢に出回るようになって来ましたね。で、まぁそのZERO3ですが、コンビニで立ち読みをちょっとして見るだけでも、様々な雑誌に取り上げられているようですね。いわゆるケータイ専門雑誌はもとより、普通のPC雑誌やトレンド誌、ファッション雑誌などでさえも記事があったりします。それだけ話題になっているこのZERO3なのですが、私自身は、買っちゃった今でも、日本ではこういう形のスマートフォンって流行らないだろうなぁ、と思ってたりします。そもそも、日本ではケータイとPDAが一体化している意味がない、と言うのが一つの大きなポイントではないかと思ったり。ってのが、日本のケータイ電話機って、非常に高性能なんですよ。つまり、単なるケータイが備えている機能で、スマートフォンの機能のかなりの部分がカバーできちゃってるるんです。一方、スマートフォンがそこそこ流行っている海外に眼を向けると、確かに、様々な高性能端末のニュースは流れてきていて、「海外も高性能化は進んでるじゃん」と言う意見もあるかと思うのですが、実際に一番売れているのは、液晶はモノクロ、通話・終話キーとテンキーくらいしかない無骨で単機能な電話機なんですよね。つまり、「電話は電話」って言う意識なんですよね、海外では。日本みたいに、売れ筋トップにWINのハイエンド機が来たり902シリーズが来たり、なんてのは、かなり異常なんです(インセンティブモデルのおかげとも言えますが)。そういうわけで、電話は電話として最低限のものを持つ、と言うのが当たり前の世界だと、外出時にデータ処理が必要と言う人などは電話とは別にPDAを持ち歩くってのが多くなるわけで、そうなると、それをまとめたいと思ったらPDA並の処理能力が必要、すなわちスマートフォンへ、と言う流れも必然的に多くなってきます。つまり、PDAありきなんですよ、スマートフォンの存在意義ってのは。まずPDAを持ち歩くって言う文化があって、それと同程度の処理能力を持ちつつ電話機をまとめられるものが欲しい、と言う要求に沿って生まれたのがスマートフォン。だから、PDAが大失敗しPDA市場自体がどん詰まりの日本では、スマートフォンの出る幕はない、と思うわけです。事実、FOMAのM1000なんて、法人向けはともかく一般向けにはぜーんぜん売れてませんよね。と言うわけで、とりあえずこの一ヶ月ほどはお祭り状態で予約行列が出来るほどの騒ぎにはなってはいますが、その後はいまいち鳴かず飛ばずで終わっちゃいそうな予感(黒)。
さて、そのZERO3ですが、早速使ってみた感想をば。ってこれ、まんまPDAですね。どこをどうひっくり返してもPDA。何も言われなければ、「おぉ、シャープのPocketPCかー、シャープってザウルスだけじゃないんだね」で終わっちゃいそうな一品。いや、それほど、中身はWindows Mobile(WindowsCE PocketPC)のPDAなんですよね。実際、普通のPPCと全く同じように使えます。ただ、PPCでは割とまだQVGAが主流にあってVGA対応ということで、おぉ、すごい表現力だ、と言う感じはします。なんていいつつ、りにゃざう(SL-C860)もVGAでしたが(苦笑)。と言うことで、PPC向けの様々なソフトがほとんどそのまま動きます。どうしてもりにゃざうと比べちゃうんですが、対応ソフトを探す労力が全然違いますね。また、インストールも非常に簡単。QVGA向けソフトもきちんと画面にフィットして表示してくれるし、なかなか良い感じです。便利なファイラーやコンソールをダウンロードして入れちゃえば、りにゃざう以上に便利かも、とさえ感じるほど。と言う感じで、とにかくZERO3の評価に関してはPDAと言う視点に終始してしまいます。それほど、PDAまんまです。ただまぁやっぱり、着信できる電話機が一体化している、と言う利点は多いですね。私自身は機種変更ではなく新規で買っちゃって、実際誰にも番号を教えていないので電話が着信することはないのですが、Eメールが自動的に着信するのは、すごい便利です。しかも、バイブレータを内蔵していて、着信するとぶるぶる震えて教えてくれるのがすごい便利。いや、ケータイ電話としてなら当たり前の機能ですが、やっぱりZERO3をPDAとしてしか見られない私としては、逆にこんな部分がすごく新鮮に見えちゃったりします。あと、ワンタッチで電話として使えることも、ちょっとだけ便利。いや、今ウィルコム定額プランの回線を持ってて、ZERO3は悩んだ末に繋ぎ放題コースにしたんですが、実は、市内、市外県内程度の距離の固定電話宛電話だと、定額プランより繋ぎ放題コースの方が断然安いんですよね。と言うことで、近所へのちょっとした電話にはメインの310KじゃなくてZERO3を使うこともしばしば。音質は、思っていたよりかなり良い感じです。移動中に使う機会はまだないのですが、静止して話す分には普通の電話。スピーカーも聞き取りやすいし、マイクの性能も良いらしく、相手側にもすごくクリアに音声が届きます。なんか急ごしらえっぽいのに、電話としての性能は結構しっかりしているように思います。ただ、やっぱり電話としてよりPDAとして、と言う意味合いの方が強いですね。また、先ほども書きましたが繋ぎ放題コースで使ってます。通信速度こそ1xに制限されてしまいますが、やっぱり通常のPDAとは全然違う感じ。と言うのが、「常に繋がってる」と言う感覚が強いのですよ。ブラウザを立ち上げれば当たり前のようにパケットが繋がります。実はダイヤルアップネットワークをセットアップして毎回ダイヤルアップしていると言うのがPDA的解釈なのですが、その辺は全部自動化されていて、買ったその時から全く意識することなくネットワークに繋がるようになっているのが、やっぱりとても便利です。ダイヤルアップにいちいち確認画面が出ないようになっているのもグー。とにかく、メールの自動受信も含め、「いつもオンラインなPDA」と言う意味合いでは、従来のPDA感を(良い意味で)逸脱している気がします。これは、パケットが完全定額という点も強く効いていますね。M1000ではなくZERO3を選ぶ理由を挙げよ、といわれれば、おそらく「それがウィルコムに繋がるから」と答えるだろうなぁ、なんて思ったりします。と言う感じで、まぁ、こういう感じのZERO3インプレッションでした。あ、そういえば、書き忘れてた。FOMAのM1000、買ってました(爆)。去年の9月ごろ。ってことで何かと比較してみたいのですが、パケット従量のM1000なんて(請求書が)怖くて使い物にならんですよ、実際・・・。


06/01/23
ということでまた放置しすぎー。書き溜めてたネタ放出するので許して(汗)。


06/01/05
ぎゃー!!!ぎゃーぎゃーぎゃー!年越しちゃった!。おめでとうございます。生きてます。ってことで、「生きてますか」メールが4万通を超えましたので、いい加減に更新してみます。いや、いろいろと事情がありましたのですよ、更新しなかったのは。まぁ、所詮趣味で維持してるサイトなので許しておくんなまし。
と言うことで、更新してない間も実はネタだけはもりもりとたまってたりするんですが、正直一ヶ月もほっとくと陳腐化が激しくてとてもネタとして使えそうにありません。まぁ、そういうネタはおいおい書き直して出していくこととしまして、今回は年始らしく、今年一年の展望を語ってみたいと思います。もちろんウィルコムの。さて、昨年中から今年度中、と言い方が微妙に変わってきた8PSKによるAIR-EDGE増速の話がおそらく今年最初のイベントになると思っていたのですが、この時点でまだ噂さえ聞かれない状況。今年度中というのも大丈夫かどうか、と言う気がしてきます。ただ、やっぱり今年の技術的な一番の飛躍となることは間違いないでしょうから、遅かれ早かれ今年の前半中には何かリリースされると見て間違いないでしょう。ただ、今回のサービスはウィルコムとしては珍しいエリア限定サービスとなりそうです。と言うのも、8PSKに対応したのが新型基地局、8本アンテナの付いている基地局に限られる(新型だけど4本アンテナ、と言うのもあるとかないとか)わけで、8本アンテナの整備されている都市中心部でしか使えないことになりそうな予感です。もちろん、8本アンテナは最近ではそこそこ郊外でもはっと目に付くようにはなりましたが、感覚的にはかなり疎な感じ。今後の高度化エリア拡大が望まれるところです。さて、8PSKとおそらく同時に始まるだろうと予想しているのが、同じく高度化規格である、BPSKによる安定化とエリア拡大。速度を犠牲にしてエリアと安定性を稼ぐネタで、これまた技術的飛躍の一つといえます。これまた情報が錯綜してまして、最新の音声端末310シリーズはBPSKに対応してるだのしてないだのと言われていますが、まぁ、音声端末の開発期間の長さを考えると、昨年の初頭にはおそらく音声端末のPHS無線機チップは決定していたくらいのペースだったでしょうし、もしその時点で高度化チップが完成していたのなら対応カードはすでに市場に出ていてもおかしくないくらいの話ですから、310シリーズには高度化チップは間に合ってないかなぁ、と言うのが個人的な感覚です。ただ、今年の中ごろには、高度化対応マイナーチェンジとして例えば311シリーズなんてーのがリリースされるかもしれません。また、これに限らず、ウィルコム幹部のインタビュー記事などからは、今年は特にW-SIMを含む音声端末の充実を進める、と言うようなメッセージが聞こえてきているため、今年はさらに数種類の端末が投入されていくような気がします。昨年末のW-ZERO3はものすごい人気でしたので、この系統の後継機も出てくるかもしれませんし、意外と普及価格で受けている300シリーズ(?)を京セラ以外のメーカーも投入するかも知れないですね。それ以外については、一つだけ予想と言うか妄想がありまして、ADSLは始めるし無線LANは始めるし、で、ひょっとすると今年中に050番号のIP電話でも始めて、ウィルコム電話との間を話し放題にする可能性も、なんて思っちゃったりします。ADSLや無線LANはその布石なのでは、と。あと、ちょっと外に目を向けると、11月頃にはナンバーポータビリティが始まるようで、その蚊帳の外のウィルコムは一体どういう戦略で来るのか、と言うのが興味深いところ。もちろん「何もしない」と言う解もあるでしょうが、やっぱりせっかく090と070で別番号=別キャリア、であることが明確になるわけですから、何かやるんでは、と思ったりします。そうなると、同じ070ですでに撤退表明済みのドコモPHSの動きが気になります。もちろんウィルコムに嫌がらせをするなら、いつまでもだらだらとサービスを続けちゃえばいいのですが、もしこれがきっぱり停波、なんてコトになるなら、ウィルコムとしては「相手が070なら通話無料です」と言うアピールが出来るようになるわけです。と言っても停波宣言から停波まではまたしばらくかかるでしょうから、今年中は難しいでしょうが、もし万万が一ドコモPHSが11月に停波、なんてコトになれば、「11月からは070同士は通話無料!」となるわけで、十分ナンバーポータビリティ対策として機能するのかなぁ、と思ったりするわけで、まぁ、そういう意味で、ドコモPHSの動きに(ネガティブに;笑)期待していたりします。とまぁこんなところですが、正直、今のウィルコムは一体何をするのかわかりませんからねぇ。去年、3月15日の定額プラン発表のときも、事前に何の気配もなくいきなりでしたから。あれ以上のインパクトを今年も用意しているのかどうなのか、楽しみにしつつ、年始の挨拶に代えさせていただきます。でわ~。


05/12/20
放置キター!!!!!
W-ZERO3の抽選に連続ではずれてショックなので更新できません(ウソ)。


05/12/08
さて、これもまたどこぞで聞きかじったような話。携帯電話やPHSって、どういう部品からなっているか、ご存知でしょうか。ボタンやらマイクやらスピーカーやら液晶やら、いろんなもので出来ています。しかし、その心臓部とも言えるのが、「BBIC(ベースバンドIC)」と「RFトランシーバ」と言われるものです。RFと言うのは、いわゆる無線機のことで、入力された信号を無線方式に変換してアンテナ線から出力する、と言うもので、アンテナを繋げば電波になって出てくるような部品です。これももちろん重要な部品なのですが、やはり同じくらいBBICも重要な部品だったりします。BBICと言うのは、無線方式に変換する前のデジタル信号すべてを扱う部品です。音声だろうがデータだろうが、すべて0/1のデジタル信号ですが、これを扱うのがBBIC。もちろん、携帯電話の無線管理プロトコルのデジタルデータなどもここで扱いますから、まさに携帯電話の心臓部といえます。また、デジタル信号すべてを扱うわけですから、当然ながら、この部品にはCPUが内蔵されています。そのCPUがすべての情報のやり取りを管理、制御していると言うわけです。そういうわけで、ちょっと昔の携帯電話やPHSでは、このBBICに載っているCPUが電話機全体を制御すると言うようなことを行っていました。つまり、例えば画面にメニューを表示したり着信ランプを点灯させたりアラームを鳴らしたりなんてのも全部BBICのCPUが行っていたわけです。昔はもちろんそれで問題なかったのですが、最近、特にJavaアプリが動いたり動画を再生したりフルブラウザが動いたり、と、処理が非常に重くなってきています。当然ながら、本来無線機と同調して仕事をするためのBBICのCPUにはこんな重い作業は出来ません(させられません)。と言うわけで、Javaアプリがどうとか言いはじめた頃から、電話機にはBBICとは別にアプリケーションCPUとして、SH-Mobileだとかなんだとかが載るようになりました。これで処理はすべてアプリCPUに任せちゃえばOK、ってことなんですが、しかし、困った問題もあるんです。と言うのが、アプリCPUとBBICのCPUが同じバスラインとメモリを共有しなくちゃならない関係上、アプリCPUとBBICがかなりうまく同調して動かないといけない、と言う問題が出てきたんです。実は、これが携帯電話機を作るうえで非常に難しいことのようなんですよね。まぁ、当然と言えば当然で、本来独立して動作するものである「CPU」と言うものが二個入っていて、これがまた全く性質の違うもので、しかもこれが重要な部分でタイミングを合わせて動いてやらないといけない、と、つまり、言葉の通じない二人の人間が二人とも知らない音楽に合わせてダンスを踊るようなものです。と言うことで、この技術的難しさが、電話機市場に参入する技術的ハードルの最も高いものの一つとなっているわけです。・・・さて翻ってW-SIM。まぁ言うまでもありませんが、W-SIMでは、BBICもRFも、W-SIMの中に納まっています。外とのインターフェースは、W-SIMコネクタのシリアル信号(?)のみ。そして、W-SIM STYLE(ジャケット)側は、そのシリアル線に、単純にデータを流し込めば、W-SIMが勝手に無線に乗せて飛ばしてくれるような仕組みになっています(はず)。ジャケット側にも当然CPU(アプリケーションCPU)が載っていますが、そのCPUは、BBICの動作タイミングだのバスクロックだのを気にする必要は一切ありません。つまり、W-SIM STYLE(ジャケット)を作る、ってのは、単に完全に独立した一個のCPUだけで動く機器を作る、と言うだけなんですよね。二人のダンサーは同じ舞台で踊る必要はない、ってことです。と言うことで、W-SIMにより参入が楽になる、と言う話、単に無線機や携帯電話プロトコルに精通していないメーカーが作れる、というだけでなく、こういった「ツインCPUを扱う難しさ」を完全に取り除く、と言う意味でも、その意味は大きい、と言うことです。と言うことで本日はこれにて。


05/12/07
すっかり取り上げるの忘れてました。ウィルコムがADSLに参入ですよ。これ、最初すっかり話を聞き違えてて、てっきりADSL向けプロバイダ事業を始める、って話かと思ってたんですが、ADSL回線事業そのものに参入する、ってことなんですね。フレッツADSLに申し込んでプロバイダをウィルコムに、ってんじゃなくて、ウィルコムに申し込めばADSLが開通する、って言う話なんですよね。これは、びっくり。と言うか、ウィルコムの固定通信参入、って言うニュースなんですよね。足回りはアッカのADSLの卸しを受けて提供、と言うことで、完全に自前の線と言うわけではないのですが、しかし利用者側からはアッカの存在は全く見えないわけですから(と言ってもモデムにロゴくらい入ってるかな?)、ウィルコムのADSLサービスと言っても間違いは無いでしょう。これで、ADSL/無線LAN/モバイル(PHS)と、アクセス回線の定額トリプルプレーの完成です。いや、なんか正直、弱小モバイルキャリアだったはずのウィルコムが、KDDIやso-netなんかと(サービスメニュー上は)肩を並べるところまで来ちゃってるわけで、なんかすごいですね。と言うことでADSLなんですが、料金としては、他社と同額程度、平均よりはちょっと安いくらいでしょうか。ただ一方で、AIR-EDGEやウィルコム定額プランと一緒に使うと、AIR-EDGE/定額プラン側にお得な割引が付く(マルチパック)ようになっているので、元々AIR-EDGEと一緒に使ってるなら、これはもう乗り換えた方がお得ってなもんです。特に、PROコースの優遇値幅はかなりのもの。実質月の支払額はほぼそのままでADSLが追加でき、その上PRINまで無料になるってんですから、こりゃもう、使う気がなくても申し込んだ方がお得ってぐらいの話ですよ、これ。それ以外のコースでも、何気にA&B割より値引き幅がちょっとだけ大きくなるように設定してあったりして、小憎い感じがします(笑)。いやでも、家ではADSLだけど外出用にモバイルがほしい、ってんなら、ウィルコムADSL+AIR-EDGEのネット25やパケコミネット、ってのがかなりリーズナブルだと思うんですよね。正直、流れ的には逆の方が売れるんだろうなぁ、とも思ったり。つまり、元々ADSLやってて、そこにAIR-EDGEをマルチパックで提供、ってな方が売れると思うんですが、まぁ、AIR-EDGEを先にやっちゃったんだから仕方がない(苦笑)。しかし、無線LAN with NTTコミュニケーションズの時もそうでしたが、こうやってKDDI以外の事業者と組んで独自サービスをやっていけるようになった、ってのは、やっぱり独立の効果ですよね。こういうサービスの開発ってやっぱり半年とか1年とかかかるものです。ちょうど一年ちょっと前の04年10月19日に「あと一年くらいは(KDDIから独立したことによる)新しいモノは出てこない」みたいなことを書いて、ちょうど一年後のこの10月から12月にかけて、新端末だの無線LANだのADSLだのが出てきちゃったわけで、こりゃもう完全にKDDIから独立したご利益と言えるわけです。逆に言えば、これだけのことが、KDDI傘下にいたがために今まで実現できずにいた、ということにもなるんですが。と言うことで、いよいよ独立効果が顕著に現れ、多彩なサービスを提供し始めたウィルコム、今後もさらにユーザを驚かすサービスをぜひともお願いしたいところです、なんていいつつ、本日はここまで。


05/12/06
WX310K買っちゃった。うはー。SAとも迷ったんですが、やっぱりブラウザ周りの評判もKの方がよさそうだし・・・ってことで。自宅から徒歩2分の電器屋で機種変更しました。なんか、在庫もいっぱいありましたよ、KもSAも。棚にこんもり積んであったし。アレですね、「ただでさえ在庫不足が予想されるのに、こんなビミョーな電器屋に在庫があるわけない」とみんな敬遠した結果かもしれません。ただ、ちょっとヒドいと思ったのが、在庫がたんまりあるにもかかわらず、モックのそばに「ウィルコム新端末11月25日発売・予約受付中!」って言うポップが付いてたこと。いや、予約って言うか、売ってますやん。ふつーに在庫あるのに~。あのポップ見てあきらめて帰った人もそこそこいるんじゃなかろうか、と思いつつ、まぁその店って普段から閑古鳥の鳴き声で頭痛がするほどお客さんが少ないですからねぇ(苦笑)。と言う話はどうでも良くて、まず使ってみた感触ですが、Opera起動がちょー速い!!。K3001Vでは起動ウィンドウが表示されて5秒以上は待たされていたのが、わずか1秒余り。Operaのレンダリングもかなり高速化してて、同じ32kで使っていても表示に待たされる時間が全く違います。正直、32k(リアルインターネットプラス1x)+高速化でも十分かも、と思いつつ、まぁこっそりとデータ定額(128k)に申し込んじゃったりしたんですが。いや、128kになったらさらに高速になってびっくりなんですけどね。あと、FLASHですが、意外なほどいろんなFLASHが見られます。音が出ない云々、って聞きますが、大概は電車内での暇つぶしなので、元々マナーモード。音が出てるかどうかなんてわかりませーん(笑)。テスト用に転送した古めのFLASHはちゃんと音出ましたが、新しめのやつは駄目でした。評判を聞いてもどうもそういう傾向のようですね(新しいやつはMP3だから?)。で、あと、ムービーとドキュメントビューアですが、まだ追加してませーん。意外と高いもん・・・。と言いつつ、そのうち追加します。使う用事が出来たら・・・。で、重要な通話品質の話なんですが、この間車で移動中にちょうど電話がかかってきて、時速60kmくらいで移動しながら通話する機会がたまたまあったんですよ。えーと、K3001Vとは雲泥の差。ザっともプツリとも言いません。静止して通話してるのとほとんど同じ通話品質。これがダイバシティの力か・・・なんて思いつつ、よくよく考えればPS-C2の頃はこのくらいが当たり前だったよなぁ、としみじみと思ったり。と言うわけで、今後もダイバシティだけは何とか基本機能として維持していただきたいところです。てなわけで、通話品質に関しては自信を持って二重丸を付けたいところですが、なんかちょっと、音質そのものが余りよろしくない。いや、スピーカーの性能なのかどうなのか分かりませんが、ちょっと高音が聞き取りづらい感じがします。ちょっと割れてる感じ。高い音がビリビリしています。個体の問題なのかなぁ。それと、なんとなく、ですが、絶対感度が弱めな感じ。今まではなんとも無かった場所で、発着信できなかったりします。私の生活範囲はかなりエリアが濃くなって来ているのでほとんど大きな問題にはならないんですが、でもアンテナ表示が5本でも発着信ミスっちゃうのはちょっといただけない。なんか、制御チャネルの受信ロジックにバグがあったりするんじゃね?という感じです。と言う感じで、買って数日での感想はこんなもんですが、何しろすべての動作がサクサクで気持ち良いです。さぞかし消費電力もでかかろう、と思うのですが、電池容量も850mAhと大幅アップしてるので、電池の持ちにも全く不満はありません。デザインとサイズを除けばなかなかマンゾクな一品♪。さーて、次は家族の回線をSAに変えさせていじくるかなぁ・・・(オイ)。
で、ちょっとだけ愚痴コーナー。直ったら消しまーす(がびーん)。

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