01/12/31
さてさて、今年もついに終わりとなりました。と言うわけで、本年最後の今日の一言。最近、KX-HV200に興味を持ちつつあります。いや、感度とか(あ、それだけかな?)の面で考えると、どうしても次も京セラがいいなあ、と思いつつ、でも今回はどちらかというとマイナーチェンジだし、何より503iに似すぎていて感じが悪い(笑)と言うことも手伝って、いっそ大変化を経験してみるのもDポラーとしての義務ではないか、とも思うわけです。いや、本当の廃人クラスのDポラーだったら、迷わず第3回線として新規契約するんでしょうが、私はまだ一般人を自称(笑)しておりますので、さすがにそれは・・・。それに、便利だから使っている、と言うのが、私がDポを持つ一番の理由。新端末に触りたい、と言うためだけに回線契約するのは本末転倒というもの。だから、TESORO10ヶ月縛りもこの間切れたことですし、一発やってみるか、というところ。ただし、つなぎ放題契約はしません。AirH”はそのまま持ってます。というのは、来春スタートの128kに備えて。おそらく4月スタート、と考えると、ちょうど4月2日に今のAirH”カードの10ヶ月縛りが切れるので、128kカードに機種変更できるからです。128kつなぎ放題はおそらく月額9000円前後(大予想:ズバリ8800円!・・・当たったら誉めて(笑))でのサービスインと睨んでいる私、この値段だとさすがに長期割引も併用していかないとつらいので、なるべく、解約→新規というパターンはやめたいのです。と言うことで、KX-HV200の目玉、AirH”はとりあえず使うことはないでしょう。ただし、前も私が言った、オプションとしてのつなぎ放題、あれがもし実現されれば、考えちゃうんですが・・・。Dポさん、絶対ヒットしますってば、やってくださいよ。



01/12/28
レピータ続報。どうやら、AirH”、レピータ越しの電波ではなく、直電波を補足できるときは、そちらを優先的に利用するようです。そう言う処理を想定していたのか、期せずしてそうなっただけなのか、詳細はわかりませんが、Dポユーザの家族に迷惑をかけずにつなぎ放題ができるのはいいですね。
もうご存じの方も多いかと思いますが、次世代携帯で動画配信が始まります。動画サイズは、15秒で100kB程度とのこと。あれ、おかしいな、ちょっと計算してみましょう。100kBで15秒ということは1秒辺り6.67kB。bpsに直すと、53.3kbps。・・・PHS64kbpsでも余裕で配信できるビットレートです。しかもお値段は160円。パケットパック80を使えば16円で、なんて宣伝文句を流し、それにころっとだまされる人も多いのですが、わかってますか、パケットパック80って、基本料に+8000円(割引適用不可)ですよ!?Dポなら何をどうやっても10円以上はかかりません。それどころか、今のコンテンツサービスの料金体系で行けば10円で30秒の動画が見られます。通常のデータ通信の料金体系を適用すれば10円で70秒の動画もOK。なぜ、次世代の売りである数百kbpsと言う高ビットレートを生かした高画質の動画を配信しないのか?それは、1.料金の問題、2.通信速度の問題があります。1.は言わずもがな、もしビットレートを5倍に上げれば、15秒の動画が800円。誰も払いません。たとえ80円でも払う人はほとんどいないでしょう。2.の問題はもっと根が深いです。基本的に、次世代携帯(FOMA)は、最高の状況でなんとか384kbpsが出せる、と言うだけで、普通の使い方なら100kbpsでれば良いほう、実質その半分の50kbps程度に押さえておかないと何かの拍子にビットレートが落ちるとユーザが大きなストレスを感じてしまうわけです。その点、PHSは滅多なことでは64kbpsからビットレートが落ちることがありません。多重化方式がほとんど「運を天に任せる」方式の次世代携帯はこの安定性という点で永久にPHSにはかないません。次世代で動画を見るくらいなら、eggyで動画見ている方がよっぽどましってなもんです。



01/12/27
実家に帰って参りました。こちらには1年ほど前からレピータを設置してあるので、かなり田舎ながらも結構快適Dポライフ。AirH”が速度が出ないですが、そんなときは2階窓際(レピータの隣)にPCを置き、レピータをOFFにして自作インチキアンテナを使用。これで快適ネットライフもそのまま堪能できます。でも、布団の中でネットしたくなったら少し遅くてもやっぱりレピータ使うべし、ですね。
さて、話はころっと変わりますが、最近のケータイマナー、悪いですね。まあ、今に始まったことじゃないんでしょうが、法規制までされている車でのケータイ、これが危険だと理解できない頭の悪い連中のなんと多いことか。人様に迷惑をかけるとわかっている電車・バスでの通話は当たり前、あげくに、今日乗った飛行機では、「事故の原因となります」と繰り返しアナウンスしているにもかかわらずケータイの電源を切らない馬鹿者が隣に。しかも当然圏外の画面を何度も開けては見ています。しかしまあ、だいたい、車でケータイ使っていて危ないなあ、と思って追い抜きざまに見ると、そのケータイの背中には誇らしげに「i」のロゴ。電車内で話しているのを見ると大概は同様のロゴがぴかぴかしてます。今日飛行機の隣にいた馬鹿者もN209i。みーんなドコモユーザ。いくらドコモユーザが多いとはいえ全ケータイユーザのせいぜい半分程度。もっとはっきり言わせてもらうと、ケータイユーザの20人に1人は確実にH”ユーザなのに、そんなマナーの悪い姿は見たこともない。いや、だからなんだ、とはっきり言うつもりはありませんがね、とりあえず今回私が何を言いたかったか、みなさんで勝手に判断してください。



01/12/22
私事ですがやっと忙しい生活から解放されました。風邪まで引いちゃって、大変でした。これからながーい休みなので妙に更新頻度が上がるかも(笑)。
パナソニックの新端末KX-HV200が発売になりましたね。なかなかすごい端末です。パナソニック端末と言えば、昔から凝った作りで有名。初feel機でも、SDカードスロットにメール・画像・メロディを保存でき、その上内蔵スケジューラをPCと同期できるという優れた機能も持っていました。新端末ではそれらの機能を踏襲した上で折り畳み最薄タイプへと進化。ディスプレイも65535色(そんなに色が必要か?;笑)、2インチとパワーアップし、携帯・PHS初のワンタッチオープン機構も搭載。そして何よりすごいのは、AirH”を搭載してしまったこと。いわゆるモバイルフォンでネットつなぎ放題を実現したのは、おそらく世界初ではないでしょうか(地域限定ならアステルでもありますが・・・)。うーん、欲しくなりますが、やっぱり料金コースが問題です。前もこのコーナーで言ったように、パック付きつなぎ放題コースは必須です。または、従来の料金コースにオプションでつなぎ放題を付ける方式も可。基本コースは2700円、つなぎ放題は5800円ですから、単純計算でオプションは3100円。そこで、専用料金コースのほうをちょっとお得感を出すために、つなぎ放題オプションを高めの3500円とします。これで行けばパックSだと3300+3500=6800。ただし、年契を使うと5780で1200円込みなので実質4580円。少しお得な雰囲気。これがパックLだと5000+3500=8500、年契7225、実質4225円(3年目は3375円)。LLだと12000+3500=15500、年契13175、実質3175(3年目1625円)。この方式のポイントは、「長期割引3年目がすでに実現可能な人が多い」と言うところにあります。従来からのパックユーザを優遇できるいいチャンスだと思うのですが、どうでしょ、Dポさん。



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