01/12/17
久々の一言。で、なんだかわからないですが、エレコムの超小型光学マウスを買ってしまいました。ちょうどいいサイズで、HPCでのモバイルにぴったり。もっと小さいの(親指サイズ)もあったんですが、さすがにこれでは小さすぎる、と見送って、人差し指+中指くらいのサイズのマウスをゲット。しかし、いいですね、光マウス。ゴミはつまらないし、どんなところでもちゃんと反応してカーソルは動かせるし(モバイル中は膝の上で・・・)。それに、光るのが何となくおしゃれ(笑)。専用ポーチもおまけで付いていたし、モバイルの必需品になりそうです。



01/12/13
AirH”用のインチキアンテナを作りました。適当な導線を長さ4cm弱に切って磨いた画鋲を突き刺しただけ。それをAirH”カードの上にちょこんと載せます。ここで、拙作「でんそくん」登場。アンテナありとなしで比べてみると・・・驚きの結果。電界強度自体はさほど変わらなかったのですが、補足できるCSIDの数、アンテナなし=11、アンテナあり=21(ちなみに延べCSID数=23)。すごい差です。というより、先月まではベランダに立って測定して10個がいいところだったのに、こたつの上での計測でこのCS数は、一体・・・。そのうち実験ネタに入れるので乞うご期待。



01/12/12
いやあ、最近本当に冷え込みます。やばいです。厚木市で凍死体が見つかったら私かもしれません(笑)。
さて、最近はめっこりとFOMAの仕事に浸かっちゃっていますが、そのおかげでKDDIの次世代携帯の話に乗り遅れつつあります。が、ついにGPS携帯とEZmovie携帯が次世代(と言っていいのかな?)として出てきました。この辺り、あいかわらずKDDIは商売が下手ですね(笑)。高精度の位置情報と動画。使い道が思い浮かびません。位置情報に関しては、即時性と一覧性において道ばたの案内看板にかないませんし、周囲の情報とリンク、と言う話なら、PHSの位置精度で十分すぎます。動画配信は、画面サイズとコストの面でテレビの相手ではありません。しかも、動画に関しては携帯通信で最も重要な「双方向性」が全く生かされていません。この点、動画についてはまずTV電話を持ってきたドコモの方がやっぱり商売慣れしている感があります。しかも、「オモシロイほうの次世代」なんて言って、これらのサービスを「次世代」として一般に定着させようとしています。最低です。「なんだ、次世代ってこの程度か」と思われてしまうと、その時点で市場そのものが潰れます。この点ではドコモも「未来のケータイ」みたいな売り方をして、私から見れば愚の骨頂というもの。重要なのは、「次世代と気づかせないこと」です。今のツギハギだらけの出来損ないを本当の「次世代」だと思われてはおしまいなのです。だから、一番いいのは出来損ないを売らないこと。それが我慢できないなら次世代であることを隠すこと。こういう、欠陥品を名前だけで売るのが当たり前になっている携帯業界の常識が、私が携帯嫌いである一つの理由でもあります。逆に、未完成なら延期する、そう言う当たり前のことができるDDIポケットは大好きです。



01/12/10
京セラ「LinkBlue」を買ってしまいました。最近、値下げが激しいようです。オムロンの直販サイトでも10000円になっています。また、掲示板での情報によると新宿では6800円というお店もあるようです。手頃なACアダプタ(4.5V 200mA)があれば電池も不要なので、USBケーブルの代わりに使っても申し分ないかもしれません。
で、使用感ですが、これは便利。初めて買うH”接続アイテムがこれだったらよかったなあ、と思います。今ではAirH”ばかりですが、たまにHPの更新で重いファイルを送信するときは未だにfeelH”ですから、まだまだ重宝します。それから少しネタばらしですが、電測は未対応、コマンドを受け付けてくれませんでした。もしできたら、重いPCごと持ち歩かなくてもある程度の距離を自由に持ち歩いて電測できたのに・・・。しかし、久々に64kでネットサーフィンしましたが、こんなに速かったんですね。いや、ホントに速い。びっくり。32kパケットと比べてさえこれですから、携帯9600bpsと比べたら・・・携帯ユーザじゃなくてよかった(ホッ)。



01/12/09
なにやら最近二日おきの更新になっています(笑)。と言うところで、早速お詫びと訂正。前回12/07日付けの今日の一言で、PRINが月額最大2000円と書きましたが、なんと1500円に引き下げです。情報提供Skynetさん、ありがとうございました。ちなみにSkynetさんのイケてるアンテナ自作ページはリンクページよりどうぞ!
てことで値下げされたPRIN。ますます使えるプロバイダになりました。何より、クレジットカードなしで使えるプロバイダとしての希少価値があります。そしてそのお値段が1500円。これにAirH”使い放題とメールアドレス付き。ちょっと他のプロバイダを見てみると、DIONは900円でHP、メール付きAirH”使い放題、αは980円でHP(15Mbyte)+メール2アドレス、BIGLOBEは2000円と、一般のプロバイダと比較しても全く遜色ないお値段で、H”さえ持っていれば利用手続き一切不要ですから、ますますお勧め。いいですよ、PRIN。



01/12/07
祝!DDIポケットグループ総計加入者数純増に!ほとんどが、AirH”でしょう。下の方を見ると、IP接続端末利用者数もなんと1万の純増。AirH”カードも一応対応端末なので、この増加にかなり一役買っている・・・のですが、Eメール利用者は2万の純減。別に、H”LINKのEメールは基本料はただなので、使ってもDDIポケットの儲けにはならない(むしろ赤字圧力として働く)からどうでもいいと言えばどうでもいいんですが、AirH”を使っているみなさん、特にPRINで使っているみなさん、Eメールは使わないと損ですよ!AirH”でも当然Eメールは使えます。しかも、PRINを使っているなら、つなぎ放題の回線からメール受信ができます。つまり、基本料も維持費も完全に無料のEメールアドレスが手に入っちゃうんです。アドレス入手は簡単、DDIポケットのページからオンラインサインアップソフトを手に入れてほんの5分。PRINつなぎ放題は来年から1分5円、最大月額2000円。プロバイダ手続きもいらないし、ちょっといいかも。



01/12/05
こんな法案が提出されたらしいです。まあ、内容を読めばよくわかりますが、「よいこのための迷惑メールの送り方」、と言ったところでしょう。これさえ守っていれば送り放題なんですから。一度拒否されたら二度と送ってはならない、なんて書いてありますが、そもそも迷惑メール業者なんて固定法人で活動している方がまれ。法人名が変わればまた送れるんですから、事実上送り放題です。なぜこんなことになっているのか。さて、ここは某黒いページではないですが、ちょっと毒吐きます。犯人は「利権」です。旧電電公社族崩れの、ドコモと繋がりのある議員が多分絡んでいるのでしょう。「迷惑メール=ドコモの収入」という図式は素人が見ても明らか、こんなおいしい市場をわざわざ規制するなんてもったいない話というもの。法案って言うのは一度成立すると改正するのは少々骨が折れる。今のうちに「骨抜き法案」を作らせて置いて、一気に大もうけしよう、と言うドコモの思惑が見えなくもありません。サーバーへの過度の負担でドコモも苦しかったようですが、それもうまく回避しています。「電番アドレス変更措置」です。みんな電番アドレスをやめると、当然送る側もこつこつと個別アドレスデータベースの構築を始めます。業者間での共有も活発になるでしょう。すると、存在しないアドレスへの一斉送信は自ずと減って、SPAMメール収入はそのままにサーバの負荷は減らせる、と言うからくりです。・・・とまあ、端から見ればここまで邪推のできてしまう今回の法案。ドコモさん、本気で迷惑メールを止めたいなら、もっと強力な法案を作るよう研究会で提案した方がいいですよ、私みたいな奴がいますから(笑)。



01/12/03
とうとうウイルスメールというものが来るようになりました。見ず知らずの人からです。有名になったものです(笑)。DIONはサーバ側で対応してくれる(パターンファイルも即日更新している模様)のでメールに関しては特に気にすることはないのですが、常時接続になって、直接攻撃が全くないとも言い切れず、やや不安な今日この頃。もちろん、プロバイダにファイアウォールはあるでしょうが・・・。ただ、AirH”は今のところ最大32kで、何らかの攻撃があればすぐに気づく速度。今のところは直接攻撃は察知可能です。しかし、来年になって、128kが始まったら危険かもしれません・・・。
128kと言えば、来年春。奇しくも、パナ新端末用パケットケーブルも来年春。これは「奇しくも」ではないでしょう。パナ新端末でつなぎ放題に対応すれば、カード型が確実に売れなくなることは必至です。そこで、パナでパケット対応する頃にちょうど128kを当てると、うまくユーザがパナ音声端末と128kカード端末に分かれてくれるであろう、という計算が見えなくもありません。今回つなぎ放題のために第二回線を持った人がパナ端末を機に一回線に戻る、と言う流れが起こると大幅な収益減となるので、そう言う人が第二回線を128kに変えてくれるよう、と言う戦略でしょう。かくいう私も、来年春には第二回線を128kにアップグレード。



01/12/02
TESORO DD発売ばんざーい!・・・このページは一応データ通信を応援、ってことなので、大々的に取り上げませんが、京セラファンとしてはうれしい新機種です。機能的な目玉は、拡張ライトEメール対応と、トレバ拡張でしょう。ライトEメールはいいとして、トレバの拡張により、これまではいまいちだったトレバの画質が目が覚めるほど改善されています。詳しくはふぇちゅいんさんのページで。しかし、TESOROはN209iにそっくりでしたが、今度のDDはN503iにそっくりです。京セラとNがどういう関係で開発をしているのかはよくわかりませんが、確かに関係はありますし、どちらもちょうど一年遅れくらいで流れていることを考えると、Nの型落ち外形→京セラH”の最新型という図式が成り立ってきているようです。ただし、NのOEM開発、という線は、一部を除いてほとんどないでしょう。というのも、メニュー構造は京セラの伝統的なスタイルをずっと貫いているところからソフト的には京セラ製に間違いないですし、Dポ端末の開発経験の少ないNに京セラのあの感度をまねできるとは思えないところから無線系も間違いなく京セラに違いないからです。むしろ、Nから出てきたH”対応構内PHS端末がどうも京セラ製らしい感じがします。この辺の事情は、業界人には常識なのかもしれないですが。



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