02/01/14
会社が金曜日が休み(生産調整のため・・・と言いつつなぜか技術職まで(笑))だったため、ちょっとした小旅行にでていました。そのため、ざっと一週間近く更新お休みしました。
さて、この間にちょっとした変化あり。と言うのが、ポイントバンクで申し込んでいた東芝・モバイルオーディオプレーヤMEA2121ASが届いたのです。これ、普通に買うと大体22,000円はする代物、なのに、ポイントバンクではわずか3,000ポイント(3,000円相当)。ほんとにいいのかな、と思いつつ、ポイントが今年度だけで4,000ポイントもたまってしまっていたので遠慮なく頂くことにしました。まあ、実際は、サウンドマーケットの普及のために半ばタダ配り状態だったのでしょうが。で、早速利用。まずは小手始めに、適当な曲をダウンロードしてみます。クラシックで興味深いものがあったので早速ダウンロード。お値段は150円。と、ところが!!なんと、ダウンロードに24分もかかってしまいました。通信料312円(全国一律1分13円)。通信料の方が高くなるとは・・・とほほ。で、24分もかかった理由、回線が32kbpsしか出ていなかったため、と考えられます。そうすると計算はぴったり。うーむ、混雑していたのかなあ・・・。で、がっかりしつつ、翌日は長さ20分の落語(笑)をダウンロード。お値段は300円。んで、そのときかかった時間は48分。あれ、64kbps通信時の理論値の約40分より8分ほどかかっています。ダウンロードの最初の時間帯がおそらく32kbpsで繋がっていたものと思われます。この辺は、64kbpsで接続できなかったら素直にあきらめるドコモ音楽ダウンロードサービスの方が使い勝手がいいかもしれません。
ちょっと長くなりますが、お次はプレイヤ。このプレイヤ、PCでの管理機能が優れていて、標準でUSB接続ケーブルが付属しています。早速サポートソフトをインストールして接続してみます。音楽管理機能はなかなか。で、ちょっと(と言うか、かなり)便利なのが、プレーヤのSDカードスロットを、リムーバブルメディアとして認識してくれている点。つまり、プレーヤをSDカードリーダ・ライタとして使えるのです。これは、メイン回線にパナソニック機を利用している私には大変便利な機能。SDカードに保存してあるトレバ画像やその他のデータをPCに取り込んで管理できます(と言いつつ、PCカードアダプタは、それはそれで買ってしまったのですが・・・)。と言うことで、このモバイルプレーヤ、使えますよ。サウンドマーケットも、もう少し曲目が充実すればかなり使えるようになると思います(キャリア、メーカ、レーベル会社の間の確執(?)さえなくなれば・・・)。



02/01/09
さて、ようやく音声端末AirH”向けパックがでてきましたね。私の予想(希望?)である、これまでのコースに繋ぎ放題オプションを付けると言う形式、に反して、つなぎ放題コースに音声パックを付けるという形式になりました。3000円で3000円の料金込み。うーむ、意味がない(笑)。とはいえ、このオプションを使うと、パックLLの強力な割引サービスが適用されるようになります。まず、ライトメール、ライトEメールが送受信完全無料。携帯サービスは各種あれど、送受信完全無料の「送達確認付きメール」および「インターネット経由Eメール」はこれだけです。また、H”間の通話が10%OFF。大きな金額にはなりませんが、3000円通話すれば300円割引、ですから、通話相手がH”だけなら実質は3000円に約3300円の通話料が入っていることになります。私は通話相手はほとんどH”なので、一番得をするユーザの一人になります。もちろん、DXメール、Eメールも半額。なかなかのもの。ただし、一つ難点があって、このオプション料金には割引サービスが適用されないと言うこと。これは痛い。
と言うわけで、たとえば私の場合に適用してみます。今KX-HV200はパックL、MC-P300がつなぎ放題。3750+4930=8680円に無料通話3000円。これをもし1回線にまとめると、4930+3000=7930円に無料通話3000円。約800円お得です。しかも、ライトEメール300円を考えればその差は1100円。と、言いましたが、待てよ、わずか1100円足せば、完全につなぎっぱなしでもOKの回線が手に入って、通信中に電話がかかってこないか、とびくつくこともないのか、と考えると現状のままの方がいい気がしてきました。と言うのも、今KX-HV200はまさにメイン回線として使っているからです。これがもしサブ回線だったら、迷わず切り替えるところだったんですが。と言うことで、今回この料金コースへの変更ということは考慮には入れていないです。Eメール送受信無料は興味深いですが・・・。



02/01/07
最近ふと思うんですが、この一言のコーナー、毎回ついつい調子に乗って話をやたらと展開しちゃいます。おかげで、コラム「でぃーぽ」並みのボリュームになってしまうこともしばしば。なんだか、「でぃーぽ」のネタがこのコーナーで消費されちゃっている気がします。もったいない話です(笑)。そのうち、このコーナーで取り上げたネタを「でぃーぽ」のネタとして焼き直したり、なんて言う使い方をするかもしれないです。そのときは、是非とも見て見ぬふりを(笑)。
PHSの位置情報。意外と精度が低いんです。いや、100mの圏内にはほぼ間違いなく入っているんですが、それでも低くなりがち。特に、屋内から位置情報を利用する場合。それは、建物というものは基本的に一方にしか開いていないため、ある方向からの電波だけやたらと強く受信してしまうからなんですね。ですから、360度全く同じ環境で利用すれば、かなり精度がでるものではないかと思います。しかし、DポはCSカバーエリアが広い分、やっぱり位置情報は精度が低いですね。位置情報の精度が高いのはやはり低出力タイプがほとんどのアステルです。一方ドコモPHSは、どうなっているんでしょう。様々な出力のCSがごった煮のように混在していて、はっきり言って信用できるのかさえ怪しいもの。最初はPHSの特徴をうまく利用できるよう低出力・多回線型CSを中心に展開していたものが、突然、高出力・少回線型にシフト。明らかに、広いエリアのDポの一人勝ちを見て、二匹目のドジョウを捕まえに行ったものと思われます。全くポリシーというものが感じられません。困ったものです。



02/01/06
実家から現在の住まい神奈川に帰還して参りました。さすがにこっちのAirH”環境は快適ですね。しかし、実家にいたときより回線ビジーが多いようです。特に23時以降。AirH”アクセスナンバーは全国共通ですが、これはKDDIの遠距離バックボーンを利用したシステムで、実際はある程度の地域ごとでまとめて流すようになっている(らしい)です。ですから、ある程度地域差がでてきます。おそらく同じ関東でも、だいぶ違うんじゃないでしょうか?神奈川と茨城を比べてもかなり違うように感じます。東京都内では夜間は使い物にならない、と言う人もいるのではないでしょうか。その点、実家の方は回線ビジーは一度もありませんでした。まあ、とは言っても一番近い基地局まで2kmもあるような超田舎なのですが・・・(徒歩圏内の人口が50人以下!)。さて、128kサービスが始まると、都会・田舎の差別がいっそう激しくなります。特に、日本全体をざっと見れば完全に「東高西低」の傾向があるように見えます。特に見捨てられているのがやっぱり九州。それを顕著に繁栄して、九州での加入者減少はとどまるところを知りません。一方、意外とエリア面で優遇されている東北ですが、こちらも加入者は激減しています。そこで一言。128kサービスを快適に使いたい人、東北に移住するといいかも、ですよ(笑)。



02/01/03
京セラPS-C1からパナKX-HV200に乗り換えて、最近ちょっとつまらないなあ、と思うこと。それは、ピクチャー・イン・メイルを使えないこと。以前は結構何気なく使っていましたが、「これがそのときの写真さー」なんて言うメールが送れなくなってしまい、「添付の2番目がこのときの写真」なんて言う味も素っ気もないメールばかりになってきました。そこで、なんとかKX-HV200でピクチャー・イン・メイルを使えないかなあ、と考え、こんな方法を思いつきました。皆さん是非おためしあれ。と言うことで今日はここまで(笑)。



02/01/02
さて、新しく手に入れたKX-HV200ですが、一つだけ、不満点があります。それは、「feelSoundの連続再生ができない」と言うところ。せっかくのfeelSoundをじっくり聞けないなんてちょっと寂しいです。TESOROはできたのに・・・。唯一聞く方法があるとすれば、着信音に設定して、他の電話から呼び出しっぱなしにする、と言うことぐらい。もちろんこの間は待ち受けできません。がっくり。と、そう言うことを考えていると、京セラとパナの間に、端末に対する考え方に大きな違いがあることに気がつきます。それは、京セラはスタンドアロンですべて片が付く端末を、と言うところに注力しているのに対して、パナはあくまでPC(や他の機器やネットワーク)との連携で最大限の能力を発揮できるように考えられている、と言うことです。京セラ機は単体で撮影画像拡大時の補間処理やアニメーションの作成がすべてでき、feelH”としての能力を単体で発揮できるように考えられていますが、一方のパナは、それらの機能を持たない代わりに、SDカードを使って自由にPCと連携でき、また、feelH”の仕様ではオプション扱いのjpgやmidiにも積極的に対応しています。これは明らかにPCとの連携を前提としています(TREVAではjpg撮影はできない)。どちらが優れているか・・・と、優劣を付けるような問題ではなく、あくまで使い方。PCを持っていて、データのやりとりに用いる「ツール」として使いたい人はパナ、そうではなく、feelH”と言う完成され完結した「電話機」として持ちたい人は京セラ。こういう使い分けがどうやら正しいように思えます。これから買う方、いくらかでもご参考になったでしょうか?



02/01/01
と言うことで新年一発目の一言。まず、ご報告。前回(ログ参照)の一言を書いた約14時間後にKX-HV200を手に入れました。TESOROからの機種変更です。この端末は・・・結構すごい。まず、最初にびっくりしたのが、画面のきれいさ。これは、文句なし。最新の携帯と比べても全く遜色なし。それから、PHS端末としての完成度もかなりのもの。京セラからの機種変更で、感度はやっぱり見劣りするのかなー、と思っていましたが、意外と感度もいいです。ただ、電波の受信判定がやや甘い気が。お、こんなところでも受かってる、と思って発信してみても、ノイズだらけでうまく繋がらなかったりします。でも、それは極端な話。通常の行動範囲では全く問題なし。場所によっては京セラ機より受かりがよかったり。あと、SDカードとの連携機能が、すごすぎ。やりすぎです。実際に使ってみて、これは日本の携帯・PHS端末史上最高峰に位置する端末ではないか、とまで思えてきました。ドコモN503isを持つ弟、JフォンJ-SA04を持ついとこ、auC415Tを持つその妹、みんなにうらやましがられました。特に、Jフォンは私の実家では圏外(笑)で、「-H”にすればよかったー」と嘆いていました。その上、この端末はインターネットつなぎ放題のAirH”を内蔵してるし、たまたま広告にでてたPanasonicのデジカメを指して、これと繋いで画像をメールで送ったりできるし、画像付きメールもいくら送っても5円だし、もちろん通信速度は64kで画像付きメール送受信もストレス無いし、これだけ機能を満載してこのコンパクトなボディ&1200時間の待ち受けだし、基本料も3750円で3000円分込みになってるし、通話も1分10円だし、と言っていたら、「・・・携帯に負けてるところなんてないんじゃない?」と一言。唯一の弱点であるサービスエリアでJフォンに勝った以上、これは胸を張って言えますね、「-H”はあらゆる面で携帯より優れている」と。新年早々の一言としてはお後がよろしいようで。



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