02/06/30
みなさんは「今度あれをしなきゃ!」とか「あれをしたいなあ」とか、思いついた瞬間はすごく強く心に焼き付けていたのに、一日たってみると忘れてしまっている、なんてことはありませんか?私はしょっちゅうです。と言うか、今日のネタはあれにしよう!と思っていたことを今すっかり忘れてしまった、と言うだけの話で(笑)。
と言うことで、アドリブで何となく書き始めてしまった今日の一言ですが、まず、お詫びと訂正。6/27のネタの、dBのお話し、間違っていました。あの換算の仕方(10dB=10倍)は、電力の時の話で、電圧(つまり電界強度も)の場合は20dB=10倍でした。お恥ずかしい・・・指摘していただいたSkynetさん、この場でお礼申し上げます。と言うことで、50dB=0.1V/mも間違いです。5桁ほど落としてご覧ください(笑)。
で、今日、帰りの電車の中でのお話し。別にそれほど興味があるわけでもないんですが、せっかく通信手段があるので、Yahoo!のサッカー実況でも見ていようかな、と思って見ていたんですが(風化対策:今日は日韓共催ワールドカップサッカー決勝戦の日です)、隣の人が、ケータイを取り出して、なにやら一生懸命ポチポチとやっているんですね。ああ、この人もサッカーの経過が気になって、どこかのスポーツサイトにでも繋いでいるのかなぁ、と思って、ちょっとのぞき込んでみたら、「テトリス」で遊んでました。ガビーン。何でわざわざ携帯電話でテトリスなのか、分からないです。普通にポケットゲームのテトリスを買えばいいのに、とか思ってしまう私は、変なのでしょうか。いや、Dポも含めてですが、最近の携帯端末、くだらない暇つぶしのゲームとかがいろいろくっついています。ともすれば、その暇つぶし機能を大々的に押し出して広告しているような機種さえあるのですから、参ってしまいます。私なんか、「じゃあそのアンテナは何のためについているのか!?」とつっこみたくなります。だいたい、某アプリとか、ほとんどスタンドアロンのゲームらしいですが、通信機器である必要性は全く感じないわけで、それだったら、コンビニとかで簡単に書き換えの出来るゲーム端末とかでもいいんじゃないかな、とか思うんですが、コンビニでちょっとコネクタに繋いでダウンロード、と言う部分を、単に公衆の電波でやっているだけなんですよね、大部分の某アプリは。と、また以前のネタとちょっとかぶりつつありますが、実は、私もPのFOMAのテトリスで遊んだことがあります。いや、めちゃめちゃ難しいです。レベルアップ時の加速の速さが尋常じゃない!あっという間にゲームオーバになってしまいます。あれって、やっぱり、あんまりだらだらと長く遊べちゃうと、バッテリがあっという間にネを上げちゃうから何でしょうね。燃料電池の実用化も数年後、事実上、バッテリの進化だけが取り残された携帯端末の矛盾みたいなものをそんなところに見てしまう私なのでした。



02/06/27
さて、言わなくても気づいている人は気づいているでしょうが、この一言ネタが最近、過去の一言ネタとかぶりつつあります(笑)。つまり、暇?人=ネタ切れってことですね(自爆系)。
と言うことで、何かネタがないかなー、と思って過去の質問箱を漁ってたりするのですが(オイ)、電界強度について何度か質問を頂いたことがありましたねー。何しろ、「でんそくん」なんて言う電界測定煽り支援ツールなんぞ作って公開しちゃってたりしますから。しかも、公開したらしたで、公開しっぱなし、と言うのも、なかなかあくどいですね(笑)。と言うことで、何度か、「この数字って、一体なんですか?」とか、「どのくらいの数字が出ているといいんですか?」などと言った質問を頂いたことがあります。で、実際電界測定で出てくる数字、あれは電界強度(単位:V/m)という量でして、たとえばその場所に1mの棒を置くとその両端に何Vの電圧が発生することになるのか?という感じの量です。実際にあの結果で出てくる数字はdBμでして、これは1μVの何倍か、を対数で表示したもので・・・と書いていると、だんだん意味が分からなくなってきそうです。実例を出しましょう。たとえば、50dBと表示されたとすると、0.1V/mに相当します。1mの棒の両端で0.1Vですから、大層小さな電圧なわけです。で、このdBは、対数ですので、10大きくなると10倍、20大きくなると100倍という意味になりますから、強度表示が30dBだと0.001V/mと、二桁も落ちてしまうことになります。ですから、結構この数字の1とか2の差が通信の安定性に響いてくるようなことがあります。特に、30dBを切った辺り、24、5dB辺りが、かなりセンシティブです。AirH”で使っていると、この辺が「使える」かどうかの分かれ目になってきますね、だいたい。と言うことで、こんな話は本来は実験ページかでんそくんページに書け、ってこと何でしょうが、とりあえずネタ不足なので、ここに書いちゃったりします。近いうちにでんそくんページにちょこっと書いておこうかなぁ・・・。



02/06/25
夏風邪は長引くそうですねぇ・・・私もちょっと風邪を引いてしまった気がします。うーん、長くかかるのは、嫌だなぁ・・・。そういえば、夏風邪に関してもう一つ格言がありましたねぇ。曰く「夏風邪はバカがひく」・・・都合の悪い格言は自動的に破棄されます。
長くかかる、でちょっと思ったのですが、現代人、特に日本人って、本当に時間を気にしますよね。いえ、私ももちろんその一員なんですが、とにかく、一秒でも時間を節約しようとがんばっている人はたくさんいます。また、電車の出発時刻なんて、すごい精度ですよね。日本の電車の時刻精度は、世界でも類を見ないらしいですね、聞いたところ。電車に乗っていて、社内放送用スピーカから「ぴっぴっぴっぽーん」という時報の音を期せずして聞いてしまったことのある人も多いのではないでしょうか。日本の電車の時刻は標準時の秒のレベルまで正確だってことですね。さてそうなると、そんな電車に乗っている時間も惜しい。それを言ったら、電車を待っている時間さえ惜しい。こうなってくるのは当然で、そういう時間に出来ること・・・と言ったら、携帯電話を使って連絡を入れたり、これから向かう先で必要になる情報をあらかじめ手に入れておいたり・・・こういう需要があって、ケータイって普及したと思うんですよ。と思うんですが、どうも最近のケータイ、遊びに使われる率が非常に高くなってますよね・・・有効に使わなきゃならない時間リソースを無駄なケータイコンテンツのために消費しつつ、浪費した時間に対する対価を得るどころか、通信料金まで払っちゃう、ってんですから、日本人ってのはよほどお人好しの民族なのでしょう。時間を節約するためには、通信速度が速くなればいいのですが、人間が単位時間当たりに処理できる情報なんてたかが知れています。すると、速くなった通信速度は、コンテンツのリッチ化を誘起し、それに伴って従量料金を倍加させます。同じ時間で同じ情報量を得ても、通信料金を多くすることが出来るわけですから、そりゃ狙わないわけはありません。一方、PHS勢のこの手のコンテンツサービスは基本的に時間課金です。通信速度を速くしてもキャリアは全く得をしませんし、リッチなコンテンツだからと言って、結局人間に処理できる情報量は変わらないわけですから、わざわざコンテンツをリッチにする理由もなく、コンテンツはよりプアに、と言う方向性を持つことになります。こう考えると、「パケット課金」を考えた人は20世紀最後の天才かも知れません。パケット課金では、「高速化」→「リッチなコンテンツ」→「時間当たり通信量の増大」→「収益の増加」→「高速化への投資」という、見事なプラススパイラルを作り上げることが出来るからです。ただ惜しむらくは、そのシステムがPHSではなくPDCであったこと。PDCではこれ以上の高速化は出来ないので、事実上頭打ち、結局、次世代という大物投資が必要になってしまった・・・と言うわけです。しかし、今は「個人の時間リソースの壁」への挑戦で済んでいますが、まもなく「個人の財布リソースの壁」にぶち当たりますよ・・・(苦笑)。



02/06/23
今日は、初の質問ネタから。普段は個別に回答しているんですが、今回初めて返信先アドレスのない質問を頂いたのでここで答えてしまおう、と言う試みなのですが。で、早速質問ですが・・・「ザウルスで使っているがいきなりカードを認識しなくなってしまった」とのこと。うーむ、情報が足りないっす・・・(苦笑)。しかし、ザウルスで使っていると言うことはCF型でしょう。CF型で大概問題になるといえば、TDKのRH2000Pですから(爆)、おそらくこいつでしょう。そういえば、RH2000Pは、「何かの拍子に電話番号が飛んでしまう」という大バグを抱えてしました・・・ひょっとしてこれかも知れません。また、それ以外にも、特にXPでの使用時、突然切断したと思ったらOS再起動まで動かなくなってしまう、と言う報告もたくさん頂いています(なぜ私にこんな情報が集まるのかとても不思議ですが;笑)。とかく、このRH2000Pという端末は、いろんな爆弾を抱えているように感じます。元々カード型端末としては実績のないTDKだったので、大丈夫かなぁ、というのは正直ありましたが(しかもはっきり言って機能有りすぎ!)、ちょっとほころびが見えちゃっている気がしますねぇ・・・基本的にTDKも撤退らしいので、今後の対応もあまり期待できないかも知れません。困った・・・。



02/06/21
さて、初(?)の荒らしが来たりして、なんだか私のHPも有名になっちゃったのかなぁ、なんて、不謹慎(爆)なことを考えてたりしたのですが、まあ、荒らしは無視する、というのがネット上の暗黙のルールなのでしょうが、さて、どうしてああいう人たちって、自分の素性を知られることを嫌がるんでしょうね?正しいことをしている自信があるなら、堂々と名乗ればいいのに。私なら、もし抗議したいことがあるならアドレスを隠さずにEメールで、ちゃんと抗議します。インターネットって言うのは、そういうモノですよね。情報が右から左へも、左から右へもちゃんと流れるから、そこでコミュニティが出来て行くわけです。私も一度メールであるページに抗議をしたことがあります。しかし、その人とは理解し合って今ではすっかりネット友達です(と私が思っているだけだったりして)。みなさんもご存じのかなり有名なページを運営している方で・・・と、これ以上書くとばれるのでやめましょう(笑)。ともかく、私はどんな場所でも「暇?人」のHNを隠しませんし、ネット上でやることはすべて「暇?人」に対して返ってくる、ということに責任を感じ、自戒し、誇りを持ってこのHNを使っています。
で、前置きが長くなりましたが(前置きだったのー!?)、今日は、数年ぶりに秋葉原に来ています。いや、コミプラには何度か行ってはいましたが、そのときは千代田線からだったので、いわゆる電気街を通らずに行けたんですよね。で、今日は久々に本格的に電気街をうろついているわけです。いや、なんだか、すっかり変わりましたね。なんと言っても、ほぼすべての店が、店頭に置く商品を「ケータイ」にしてしまっている、ということ。電気街というよりケータイ街という感じです。約半数のお店は、やっぱりドコモが一番手前ですが、残りの半数は、AirH”です。やっぱり、ターゲットとして秋葉原の客は狙い易いんでしょうね。しかし、今日の狙いは、「アステルを売っているお店を探す」なのでした(爆)。いや、ほかにもいろいろうろつきはしましたが、どのお店に入っても、「アステルあるかな?」とにおいを嗅ぎ回ったりしてました。最近の電気屋、ドコモは、あって当然ですよね。Jもauも、当然あるでしょう。Tu-Kaもほとんどありました。H”も、パソコンとのセットで売れ筋になるAirH”に付随して大概置いています。しかし、アステルだけは、ないんです。よくよく考えると、今、純粋なPHSって、アステルぐらいですよね。ドコモPはドコモ携帯の一部のようなものですし、AirH”は単なるネット接続器。ですから、今日私が探していたのは「まだちゃんとPHSを取り扱っているお店はあるのかなぁ?」という意味になるわけです。で、結果。ありませんでした(しくしく)。1店だけ、アステルのレギュラーカタログを置いてあったんですが、売場にアステル端末の姿はありませんでした。もはや、アステルを手に入れるにはアステルショップに行くしかないのかもしれません。しかも、鷹山買収後、そのアステルショップもどうなってしまうのやら・・・。で、結局アステルは見つけられなかったので、最後にコミプラに詣でて(笑)、コミプラプレスリリースマガジンを申し込んできました。Dポプレスリリースがメールで届くというもので、コミプラでしか受け付けてくれない貴重なメールマガジンだそうです。まあ、Dポページはウィークデイはほぼ毎日確認はしていたりするんですが・・・(笑)。
そうそう、今これを秋葉原の某ファーストショップMで書いているのですが、右の方の席にFOMAカードをPCに挿している人がいます。その人、ただぼーっとPCの画面を眺めて、なにも操作をしません。やっぱり請求書怖いのかな?(笑)。



02/06/19
「電磁波過敏症」と言うものがあるそうです。Google辺りで検索してもらえれば出てきます。困ったものです。確かに、電磁波に全く害がないとは言いませんよ、私は。だって、真夏の海岸で焼きすぎて痛い目を見たことは何度もありますから(笑)。しかし、いろんなサイトで紹介されている、いわゆる「電磁波過敏症」の症状を見て、うーん、やっぱり、日本人の知能レベルもずいぶん落ちたんだな~と思ってしまいます。症状を見ると、明らかに心因性、ストレス性の症候群です。要は、「電磁波恐い」と思い込んでいるために、電磁波が出ているような環境を(意識的・無意識的に)感知して、体が拒否反応をするのでしょう。しかし、ほとんどの人はそれを「電磁波の被害」だと思い込んでいるようです。ええ、いろんなサイトを見ましたよ。体験談もたくさん読みました。体験談によると、車や電車のモーターから出ている数百Hzレベルの電磁波から、携帯電話などの数GHzの電磁波まで、実に7桁ものレンジがあるようです。たとえば、脳波と同じ周波数帯(数~100Hz)に感度があるとか、また逆に、水の共振周波数である2.4GHz帯で症状が重いとか言うなら、話はもっとすっきりしているんですが彼らが言うには「どんな種類の電磁波も害がある」そうで。でも、遠赤外線や可視光には反応しないらしいです(苦笑)。あの手の話は元々トンデモ系のお話なので、まあ無理につじつまを合わせろとはいいませんけど、電磁波の周波数、強度など、きちんと指標でも示してみてほしいものです。または、「どんな種類の電磁波も」と言うなら、それなりの体験談を載せてほしいですね。「遠赤外線を放出しているこたつに長く入っていたら全身にすごい量の汗をかいて、息切れし、苦しい思いをした」とか(笑)。 まあ、ここまでは笑い話として、そんな体験談の中に、PHSの基地局を撤去させた、と言うものまであって、多少の怒りを覚えたりもする私だったりします。無知を盾に他人の資産を損失させる行為は完全な憲法違反です。しかし、申し入れを受け入れて撤去したDDIポケットもすごいとは思いますが・・・。しかし、こういう人たち、どうして「東京タワーを撤去せよ」と言わないんでしょうねぇ?kWオーダーの放送機器がごろごろあるんですよ、あそこ。mWクラスのPHS基地局を目の敵にするくせに、その100万倍も強力な電磁波を出している放送局には何も文句を言わないんですねぇ・・・。
※すぐに風化するとは思いますが、ふぇちゅいんさんのサイトで携帯使いすぎ少女脳腫瘍で死亡、と言う記事からかなりの波乱が起こったのを機に、封印してあったこの記事を一言としてアップしてみます(そのうち黒いページでも取り上げます)。私は基本的に、「携帯は電磁波強いから健康のためにPHSにしよう」という論理展開は嫌いです。電磁波=危険という思想はアメリカの無知な権利団体が引き起こしたトンデモ話(要はUFOとかと同レベル)に過ぎないと思っています。H”愛好者は割とこの電磁波問題に敏感な方が多いようですので、お気を害された方がいらっしゃいましたら、本当に済みません。これはあくまで私個人の考え方です。



02/06/18
今日はワールドカップ日本代表の決勝トーナメント第1戦。結果的には、まあ、やっぱり世界の壁は高かった、みたいですね。私の会社では就業時間中の観戦許可が出て、私以外の全員(!)が特設会場に見に行ってしまいました。いや、生でああいう試合を見るの、すっごい苦手なんですよね、と言うことで、約2時間、試合結果はちょっと気にしつつ、仕事してました(笑)。
さて、こんな感じで、ちょっと気になるニュースがあるとき、しかも、ラジオもテレビも無いような状況では、やっぱりケータイによる情報サービスが生きてきます。特に、携帯ラジオより優れているのは、必要な情報を取捨選択出来ると言うことですね。一方、どうしてもラジオなどに劣るのは、情報のリアルタイム性。ケータイの情報サービスは基本的にテキストが中心ですから、情報をテキストに起こしてサーバにアップするタイムラグがどうしても生じてしまいます。音声情報サービスも各社そろえていますが、これもやっぱり、音声を編集してサーバにアップする、と言う作業が必要で、なかなかリアルタイムで、と言うわけには行きませんね。この辺は、どうやっても難しい部分ではありますが、解決方法が全くないというわけでもなさそうです。たとえば、音声サービスなら、ラジオ放送に直結してしまう、と言う方法。もちろん、ケータイの利点である双方向性はほぼ0になってしまいますが、ラジオを持ち歩かない人には、ちょっとした時間にリアルタイムのニュース(たとえばサッカーの試合の経過)を確認するのにちょうどいいと思います。また、さらに進めて、TV電話サービスをTV放送に直結。FOMAもDポビジュアルフォンもeggyも、さすがに画質的には問題がありすぎですが、それでも雰囲気を知ることは十分出来そうです。もちろん、こんなサービスを行うには、ラジオ・テレビ局との提携が必須で、ちょっと非現実的ですが、面白そうですよね。特にラジオ放送との直結は高音質のPHSで是非ともやって欲しいです。と言うことでお願いしまーす>Dポさん(笑)。



02/06/16
えーと、AH-G10が、Dポ共通エリア調査コマンドに対応したのは、もう6月も最初のこと。らしいですね。私は、今回も普通のアップデートでしょうなぁ、なんて思っていたんですが、うーん、本多エレクトロンも無茶をしたものです。一体、なんのために??一番わかりやすい話は、Dポから、「せめてDDIポケット標準コマンドには準拠するように」なんて言うお達しが出た、と言う説。しかし、それにしては、なぜに今頃になって、こんなコマンドに対応する必要があるんでしょうか??なぜって、このコマンド、あくまでエリア調査用。ですから、わざわざAH-G10でなくともいいはずです。他の、ちゃんと対応した端末を調査用に持っていけばいいと思うのですが、何となく、ですが、私が考えていること。それは、Dポにも、でんそくんみたいな、専用ツールがあり、それを使ってエリア調査をしているため、標準コマンドに対応してくれている方がいいと言うこと、それから、これも憶測ですが、Dポは、エリア調査をするとき、現役の端末それぞれについての電界強度を調査しているのではないか、と言うこと。いくら標準化して作られている端末とは言え、やっぱり機種毎にアンテナ感度には差がありますよね。特に、ホイップアンテナが使える音声端末と、内蔵アンテナに頼りきりのカード型端末の間は、同じ場所でも受信できている電波の強度にはかなりの差があります。ですから、Dポは端末毎に受信感度を評価して、エリアを決定していたりするんでしょうが、やっぱり、今一番(?)人気のAH-G10が、同じ測定体系を使えないのではお話しになりません。と言うことで、お達しを出したのではないか、と言うのが、私の思うところ。Dポさん、当たってたら×商品○賞品ください(爆)。次期京セラ端末モニター権でいいです(爆x2)。



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