03/02/28
DDIポケットがついに発表した、AirH”PHONE。これまでのH”、PHSのイメージをがらりと変えかねない、かなりすごいサービスレボリューションです。すべてのサービスがパケットに対応した上、これまでAirH”として使われてきたパケット系サービスとも見事に連携しています。特に、ちょっと値段は高いですが、AirH”Phoneを「つなぎ放題コース」で使ったときの破壊力は抜群。ネットはもちろんつなぎ放題、メールのパケット料金もつなぎ放題、プロバイダ契約を別途しているなら電話機でのWEBもつなぎ放題、見放題。唯一お金のかかるDポオフィシャルサイトもわずか0.01円/パケット。文句無しに最強です。ちょっとお金に余裕が無いならパケコミネット。すべての種別の通信が0.03円/パケット、しかも無料の20万パケットはメール・WEB等すべてに適用できます。さらにさらに、これらのAirH”コースを使えば通話料も格安。至れり尽くせりで、ツッコミどころが見当たりません。
・・・ウソです。ツッコミどころが思いきりあります。ここからはDポファンの方は読まないでください。ボロクソに言いますので、腹が立つだけだと思います。
どうしても読みたい方はこちら。
と言うことで、本日の一言はこれまで。↑を読んだ方、これはあくまで私個人の考え方ですので、あまり気にしないでくださいね。


03/02/27
はーい、今日はDポからビッグリリース、AirH”Phoneの発表でーす。と、微妙なテンションで書き始めてみましたが、すでにご存知の方も多いかと思います。H”の更なる進化系、AirH”Phone。簡単に言うと、H”とAirH”の良いとこどりとしてみたよ、と言う感じの新サービス系ということになるかと思います。一番の大きなポイントは、やはり全コースパケット通信開放&本格的パケット課金システム始動、と言うところでしょうか。AirH”Phone対応のブラウザ搭載端末もDポ初参戦の日本無線(JRC)。元々、アステル向けにブラウザフォンを提供した実績のある同社ですから、今回の新サービス一番乗りもなんとなくうなずけます。今回搭載のブラウザも、元々iモード向けにブラウザを提供してきたアクセス社のCompact NetFrontですから、iモード勝手サイトへの親和性もかなり高いはずです。まぁ、親会社無視してC-HTMLって、良い度胸してるなぁ、という気もしますが(笑)、やっぱり一番普及しているのはiモード、ってことですね。ちなみにそのパケット料金は、標準コースで0.1円/パケット。・・・ん、微妙に高いなぁ。いや、確かに携帯各社に比べれば安いんですが、「比べ物になる」と言う時点で、高すぎです。まぁ、500円のオプションでメールのパケット料はただになるし、つなぎ放題コースを選べば、clubAirH”経由のweb閲覧以外はすべて無料。つまり、別途AirH”使い放題対応のプロバイダを用意すれば史上初の「WEBサイト見放題」が実現するわけです。いや、正直、0.1円/パケットと言う値段を考えると、実際はパケコミとかつなぎ放題にしないと、わざわざAirH”PHoneを使う意味が無いような気がするわけです。むしろ、つなぎ放題やパケコミなら音声通話料金もかなり安くなります。AirH”Phoneを新しく使おうって人は、取りあえずパケコミでOKでしょう。パケコミとかつなぎ放題にするほどメールもWEBも使わないよ、と言う人は・・・むしろ旧H”の方がよろしいかと思います。「?」と思われた方もいると思いますが、この話は、明日以降にさせていただきます・・・。


03/02/25
カメラは必要、位置情報は不要と言う調査結果が出ていますね。いや、実に興味深いです。カメラが必要、これに関しては、特に異論は唱えません。と言うより、カメラ付き携帯を常時持ち歩いたことがないので、これに関してあれこれ言える立場じゃないというのがホンネですが、まぁ、それにしても、いつでも何かを撮影できる状態であると言うことが、もはや当たり前に近い状態になっているみたいですね。例によって、一番の利用法は他人に送る、なんですが、これがたったの7割弱と言うのが、実は意外なんですよ、私的には。携帯で写真を撮るときに、メールなどで送る以外の使い道しかない人が3割もいるってことで、いや、それって正直携帯じゃなくても良いんじゃない?と言うツッコミを入れたくなります(苦笑)。まぁ、大多数にとってはお手軽デジカメ、と言う位置づけなんでしょうね。他の利用法をざっと見渡しても。一方、いらない機能トップは位置情報。え、ほんと?。これは100%ウソ、と言うより、ほとんどの人の誤解かなぁ、と言う気がします。多分、ほとんどの人は意識せずに位置情報を使っちゃっているはずだと思うんですが。たとえば、よく利用するコンテンツの第2位、天気予報、これって位置情報使ってないんですか?、アクセスしたら自動的に周辺の天気が出てくるもんですよね?(一般的な携帯の位置情報サービスはよく分からないんですが)。それ以外にも、たとえば、携帯で道路情報を聞くとき、自動的に最寄りの情報局に繋がりますよね(?、違うのかな?H”だけ?)。こういう感じで、必ず位置情報は使っているはずなんですが・・・。PHSは単に、基地局カバーエリアが狭いからもっと精度が高いと言うだけ、同じことをやっていると思うんですが・・・。多分、この位置情報に関する設問、暗黙のうちにGPSサービスを指して必要か不要か、とやっちゃってると思うんですよ。そりゃ、GPSほどの高い精度の情報が常に必要かと言えば、まず不要でしょう。でも、携帯・PHSの基地局カバーエリア程度の精度の位置情報は、日常的に必要だと思うし、使っていると思うんですが、どうなんでしょうか。前にもちょっと書きましたが、私が一番よく使うサービスは最寄り駅・バス停検索とピンポイント天気・レーダー画像と地図。ぜーんぶ位置情報です。わざわざ携帯端末で使うサービスで、位置情報以外に必然性のあるものが全くないとさえ思っています。んーむ、一度、携帯電話の位置情報がどう使われているか(使われていないか)を調べてみたい所ですな。


03/02/24
うぉ~・・・寒い・・・こりゃやばい。こんな寒い日はとっとと布団に入って寝てしまうに限ります。こう言うとき、布団のなかで寝っ転がっててもネットで遊べる端末があると、眠くなるまでの暇つぶしにもちょうど良いですよね。しかし、そこに持ってきても、私の持つシャープ・テリオスは、ちとでかすぎです。やっぱり、palm-sizeのPDAを使うのが一番です。
そう言うわけで(どういうわけだか)、最近、電気屋に寄ると、何げに小さなPDA端末を触ってしまうことが多かったりします。最近、すごいですね。小ささと言い、軽さと言い、高機能さと言い・・・私のHPCがかすんで見えるほど。そうはいっても、やっぱり手軽に文章が書ける今のHPCも捨てがたく、また、最近はまともな大きさのキーボードが付いたHPCは皆無です。通常のPCがかなり小型化したせいでHPCの居場所がなくなってしまったような雰囲気です・・・でも、起動の速さと安定性ではWinCEって言う部分にそれなりの価値はあると思うんですけどねぇ・・・。さてさて、そういったなかで面白いものが、と言うと、ぴーんと来る人もすでに多かろうと思いますが、同じくシャープのザウルス。最新モデル・SL-C700、キーボードを搭載しつつもLCDパネルを裏返すことでパームサイズにもなると言う、なかなか面白い一品です。ソニーのクリエにも似たようなギミックを仕込んだモデルがありますが、実際に触ってみるとコンパクトさがひと味違います。しかも、画面は超高詳細、かなりの量の情報を一覧できる表現力は、いや、実際に見てみないと分からないですよ、あれは本当にすごい。そして、なにげにLINUXです。ターミナルを立ち上げるとちゃんとコマンド操作もできます。面白いです。ブラウザは、iモード向けブラウザで有名なアクセス社の軽量ブラウザNetFront。もちろんCFスロット搭載でCFタイプH”/AirH”やp-inComp@ctシリーズも対応で、パーム型に変えた時はスロット部がちゃんと上部に来るように考えられています。ここまでそろって、6万円を切る価格なんですから、そりゃ興味が湧かない方がおかしいというもの。しかし・・・どうも良い噂を聞きません(苦笑)。いや、機能は十分だけど、とにかく処理が重い・・・と言う声がちらほら。しかも、どこの電気屋に行っても店頭売り切れ・入荷未定のオンパレード。手に入れたくても無理というもの。そう言うわけで、私は次期モデルを狙おうと考えています。もし次期モデルが出なかったら、型落ち価格になった現行モデルを狙うというオプション付きで、です(笑)。多分、そのときにはAirH”もCF型に買い換えるのかなぁ、と思っていますが、128k対応音声端末が出たら・・・と考えると正直ちょっと弱腰です。CF型カードアダプタ(AirH”対応)、出てくれないですかねぇ。いくらAirH”コースの音声通話料を値下げして、AirH”契約で音声端末を、と言うアピールをしても、その端末をPDAで使いたくても使えない、と言う現状では、説得力ないですよ、Dポさん!。早いとこ音声端末でいろんなPDAと繋げるように環境を整えてもらわないと、本当に音声市場が閉じちゃいますよ!


03/02/20
bモバイルで無線LANサービス開始とのこと。いやはや、日本通信、モバイルビジネスに本当に積極的ですね。そして、どちらも、インフラ業者から帯域を部分的に借りて通信事業を行うMVNO方式。たとえば、DDIポケットが無線LANサービスを行うとなると、問題は山積なわけです。独自のインフラを使うにしても、インフラ整備には莫大な資本が必要です。他社のインフラを借りるにしても、競合となり得る事業者同士では折り合いが悪くて折衝がうまく行かないことも多いでしょう。しかし、日本通信のように、自前でインフラを持たずに、あくまで借りているだけ、というスタンスの会社なら、割と自由にいろんなインフラを融合したサービスを提供できる、ということです。これは、あらゆる無線サービスを一手に抱えるNTTドコモでもなければなかなか難しいことだと思います。ちなみにサービス内容、PHSと無線LANを1:2で交換できるという、ユニークな料金体系を取っていますね。追加料金が発生せず、基幹がちょっとずつ短くなるだけという、使いやすいサービスになっています。しかし、無線LANの方が倍のコストがかかるのってほんとかなぁ?(苦笑)。単純にNTTコミュニケーションに払わなきゃならない料金が高い、ってことなんでしょうね。使ってもらっても即収入、ではなく、次回更新が早くなる、ってだけ、もしその時更新してもらえなければ(解約されちゃったら)、NTTコミュニケーションに払う費用だけが発生して割に合わないような気もします。いや、ひょっとすると包括契約だったりするのかな?。まぁそんなことはどうでもいいわけで、純粋に便利なサービスになる可能性はありますね。後は、PHSを使った無線LANスポット検索・案内サービスでも始めればかなり使えますよ、bモバイルwith無線LAN。


03/02/17
来ました、来ましたよ!、腕時計型!。TELECで、SIIのWRISTOMOという端末が通っています。名前の感じが、何となく腕時計っぽいですよね。わーい。ついでに、Panasonicの「p-in Free」なんぞという端末も通っていて、いよいよドコモPHSの定額サービスが始まる雰囲気が高まってきました。ついでに、JATE、こちらでは日本無線(JRC)のハイブリッド携帯端末が二機種通過しています。JRCの新機種もまもなくという所でしょうか。
余談ですが、みなさんも私のページを見ていて、なんか情報がいまいち遅いなぁ、なんて感じたことがないですか?。お気づきの人も多いかと思いますが、私は基本的に正式に責任ある団体によって公表されたニュース・リリースによって紹介されたことしか取り上げない方針です。もちろん、噂レベルでも、ほぼ確定情報というものから完全なデマまで幅があり、取捨選択することは可能ですが、だからこそ、その取捨選択でミスをして恥をかかないためにみなさんにご迷惑をおかけしないように、正式リリースまで話題として取り上げるのを避けています。でも、確度90%超というgoさんのページを取り上げないのはナゼ?という向きもあるでしょうが、goさんはあくまで個人、個人レベルで手に入れた情報をボランティアで提供してくれているだけの方であり、そのことについて責任を求めることは明らかに間違いだと私としては思っているからです。んでまぁ、今回のTELECとかJATEですが、私としてはここで取り上げることにはかなり灰色領域です。なぜなら、メーカと端末名称からその内容を想像するしかなく、正式な発表ではあるけれどもニュース性は低いと考えられるからです。
余談が過ぎましたが、まず、腕時計型(かもしれないもの)。TELECは通りました。じゃぁ、発売か、というと、そうでもないんですよねぇ。TELEC通っただけで結局一般販売されなかったという幻の端末を数え上げれば枚挙にいとまがありません。しかも、SIIがDポ陣営だったからと言って、Dポから出ると言う保証もないわけです。Dポ向けじゃなかったら、ライトEが使えないのかぁ・・・と思うと、やっぱり正式発表まではやきもきする日々が続くわけです。一方、ドコモの定額専用PHS(かもしれないもの)、こちらは、ドコモがあれだけ力を入れているものですから、当然発売も近いでしょう。通常、TELECの認定を通ってから2~3ヶ月で発売されるというのが一般的ですから、1月末に通っているこの端末の場合、3~5月あたりに発売されると思っていいでしょうね。ということで、ドコモが来年度早々にも始めると言ってきた定額PHSデータ通信サービス、どうやら予定通りにサービスインしそうな予感です。私としてはしばし様子を見た上で、年間契約などの縛りが特になければちょっと試してみてもよいと思っているところですが、さて、どうなることか・・・あとはJRCの端末。こちらもしばし様子見。でも、128k対応だったりしたら、微妙に興味深いかも・・・(笑)。


03/02/16
ショップでDポの「サービスガイド」をゲットしてきました。これ、新規契約したときに必ずもらえる冊子なんですが、店頭で一般的に配っていないので、決まったお店でしかゲットできない、わりかしレアな代物だったりします。今のところ、私の行動圏でこれが手に入るお店は2店舗だけ・・・しかも、サービスガイドのリニューアルから日がたつとあっさり店頭から撤去されたりするので、手に入れるのが難しいですね。と言うことで、たまたまゲットできたサービスガイド、知っている人は知っているとは思いますが、あらゆるDポのサービスについての情報が網羅されています。料金や利用可能サービスについて分からないことがあっても大概はこのサービスガイドで解決できます。この冊子で解決できない問題だったら、116で問い合わせても即答をいただけるかどうかも怪しいもの、と言うくらい、ほとんどの情報が入っていますね。と言うものなんですが、実際、新規契約して、この冊子を隅から隅まで読み尽くしている人って、いないですよね。特に、最後のページにある約款なんて、字は小さいし書いてあることはややこしいし、よほど時間があるときにしか読んでられないですね。とはいえ、そこに結構重要な情報が入っているので、侮れないんですよ。パンフレットやホームページで調べても分からない問題にぶつかったときは、一度、サービスガイドを引っ張り出して熟読してみることをお勧めしてみたりします。ちなみに、このサービスガイド、確かに店頭で手に入れるのは難しいとは言いましたが、実は、簡単に手に入る方法があります。116で申し込むか、pic@nicで資料請求するだけ。あっさり。特に、pic@nicでの請求は必要事項を入力して送信するだけ、あとは郵便で届くのを待つだけですから、問題にぶつかる前に最新版を手元に取り寄せておくのも良いかも知れないですね。このサービスガイドは、大体半年ぐらい毎、または、大きな料金変更があったあとなどにリニューアルされているので、年に一度くらいは最新版を確認してみると、もっとお得に使う方法が見つかったりするかもですよ。と言うことで、今日はサービスガイドをもっと使おうと言う一言でした。


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