03/04/25
そう言うわけで、本日は予告編。えー、本日の更新が4月最後の更新となります。なぜかというと・・・長い間読者でいてくれた方(っているのか?)には予想がついているとは思いますが、えぇ、連休ですし。10連休ですし。ケケケ。せっかくの休みにHP更新なんてやってられっかヴォケ!ってなもんです(爆)。
さて、予告編といえば、もう一つ、「でぃーぽ」をアップします。今回は珍しく「予想系」コラムです。いや、AirH”Phoneについてなんですけどね。今までは、予想に近い場合でも大抵は「提言」が主な部分だったわけですが、今回は予想をメインに据えたコラム。いや、何となくみなさんお気づきの通り、私はAirH”Phoneにはあまり良い感情を持っていません。iモードと同じじゃん!iモードに出来ないことをやれよ!と・・・。ま、メール放題は確かに異質ですが、結局訴求ポイントは料金だけ、ってなわけで、うーん、なんだかなぁ・・・というところなんですけどね。で、今回アップのコラムはかなり「暴走」させていただきました(爆)。んで、このコラムで予想したことが真か偽かを見るのに一番手っ取り早いのが、TCAの加入者数増減なわけで、そうなったら、5月度更新の前にアップしとかなきゃ!という勢いで、本日慌ててアップです。いや、ちょうど良いんですよ、4月、@FreeDの開始で、AirH”の増加数は一気に鈍るはずで、とは言えども、AirH”から@FreeDに乗り換えるにはまだ早い(というか、乗り換え・解約を決意したとしても4月度集計には解約が間に合わない人が大半)という状況を考えると、結構、AirH”抜き(AirH”がほとんど増減無し)での、音声ユーザの増減が見えて来ちゃうんじゃないかと思うわけで、それはとりもなおさずAirH”Phoneで如何ほど音声ユーザの増減があるかが見えるんじゃないかということにも繋がるわけです。そう言うわけで、5月期のDポユーザの増減数がいくつになるか、ちょっと楽しみですね。増えていて欲しいのはもちろんですが、まぁ、コラムによれば多分減っているだろう、と思うわけで、さて、どちらでしょうね。あ、もし5000以上の増加だったら素直に「ごめんなさい」しますのでよろしく(ガビーン)。謝るだけならタダだしね(オイ)。


03/04/23
@FreeDの速度テストという記事。不思議。なんで今さら、という。これが、ドコモの提灯記事だという以外に、こんなレビューをする意味を全く見いだせないわけで。こんばんは、暇?人です(なんか最近変なキャラだ)。
この記事のなかで、記者は「・・・ドーマント方式、と言う耳慣れない通信方式・・・」とか「体感はPIAFSとほとんど同じ」なんていう発言をしています。なんか、もう、がっくりで。世の中の認識って結局この程度なのかなぁ、と、がっくり。いや、曲がりなりにも、まともなニュースサイトの記者なら、その程度のことは勉強してよ、と言いたくなるわけで、がっくり。まず、言っておきますが、PIAFSは「伝送方式」、ドーマントは「リンク方式」です。全く次元の違う世界の話です。で、もう一つ言っておくと、@FreeDは、PIAFS方式にドーマントプロトコルをかぶせただけ。中身は「完全に」PIAFSと同じです。「ほとんど同じ」じゃなくて、「完全に同じ」。だから、今さら速度試験をやること自体がナンセンスこの上ないわけです。PIAFS2.0/2.1の速度試験なら、もう何年も前にあらゆるニュースサイト・個人サイトでやり尽くされています。この期に及んでわざわざやり直すことになんの意味があるのか、全く分かりません。この記事は一体何をレビューしたかったのでしょうか。この記事がやっていることは紛れもなく「単なるPIAFS2.0の速度試験」です。やんなきゃならないのはそこじゃないでしょ?。やりたいのは、今回新しくお目見えした「ドーマント方式」のレビューじゃないの?。だったら、ドーマントに落ちてからの復帰にかかる平均時間の統計でも取るべきじゃないの?。ドーマント方式は、単にPPP接続を維持したまま下位のリンクを切断しておける、というだけのものです。下位のリンクが切断されたことを上位のPPPに気づかせないためのバッファに過ぎません。ですから、ドーマント方式の真髄は切断・再接続処理にあるわけで、それをこそ試験しなければレビューとは言えないわけです。全く、これだけの大手サイトにもなって、この程度の調査も出来ないなんて、呆れてものも言えません。しかも、最後の方には「ユーザの増加に伴ってトラフィック過多による速度低下も~」なんてまぬけなことを・・・あり得ませんから、そんなこと。PIAFS2.0だし。AirH”がユーザ増加で遅くなったのは、無線パケット帯域の不足と、Dポパケット網が未熟すぎたから。Dポパケット網はAirH”の開始のために0から作り直したんですから。でも、ドコモはp-p@cなどで使ってきた従来通りの回線交換網をそのまま使えるのに、今さら上位網でトラフィック過多が起こると思いますか?。起こるのは、「速度低下」じゃなくて、「接続性低下」です。繋がらなくなっちゃうだけ。でも繋がれば従来通りのPIAFS2.0。その、接続性の低下こそが、ユーザが最もレビューして欲しいポイントなのに、全く触れもしない、あまりにオカシイですよ。そう言うわけで、この記事がドコモの提灯記事という以外には存在意義を見いだせないという冒頭の感想が浮かんだのでした。


03/04/20
b-モバイルでステップ課金ソリューションが発表されていますね。日本初のMVNO、日本通信bモバイル、かねてから様々な独自サービスで注目を浴びていますが、今回の試み、ステップ課金も、これまで誰もが「あったらいいな~」と思いつつ誰も実現できなかった仕組みです。簡単に言うと、全体的なデータ通信の利用量の多少によって、定額料金を決定するというもの。これまでは、使おうが使うまいが、一定の定額通信料金を取られていたつなぎ放題PHSですが、bモバイルではこの「あまり使わなくても取られちゃう」という、企業ユーザの不満を、「ステップ課金」で解消することを考えました。まぁ、これは、フットワークの良い比較的小さな会社だからこそ出来たサービスとも言えるでしょうね。
その実態、最大値(完全定額料)があるのかどうかはちょっと資料だけからは分かりませんが、使用状況により数段階に分けられているという感じ。ちなみに、これはもちろん企業ユーザ向けだから意味のある方法なんですね。というのも、ある程度の数のユーザがいて、その全体の使用量の平均を取って定額料を決めるわけで、個人でやってもあまり意味がないわけで。ということで、おそらく個人向けにはこのサービスは出てこない気がします。でも、これを個人ユーザに適用すると、ちょっと面白いサービス形式の「発端」になるかな~という気が。というのが、以前私が言った(っけ?)、「通信料金のキャップ制」、これに近いサービスが実現できないかな?というもの。たとえば、使用時間を5時間単位で区切って、それぞれに定額料金を設け、それぞれの時間区切りを通過して使うと自動的に一つ上の料金にステップアップする、と言うもの、そして、最終的に何時間か以上を使うとそれ以上上の料金帯が無くなる、つまり、自動的に「つなぎ放題」になっちゃう・・・なんて言うサービス、良いと思うんですけどね~。まぁ、Dポのつなぎ放題は、つなぎ放題だから商売になっているっていう部分もあるんでしょうけどね。実際、Dポのつなぎ放題のコストも、ほとんど定額部分が大部分で、従量部分がほとんど無かったりするんじゃないでしょうか、今では。だから、繋ぐ時間が短いからといって安くするのもなかなか難しいのかも知れません。とにもかくにも、bモバイルが新しいタイプの定額サービスの可能性を見せてくれたことで、今後何か動きが起こってくれればいいなぁ、と思ったりする今日この頃でした。


03/04/16
いやぁ、ふぇちゅいんさんとこで取り上げられると、アクセス数がごりごり上がりますねぇ、前にも1度2度ほどこんなことがあったわけですが、やっぱり、超人気サイトの威力にはびっくりです。と、意味もなく人気サイトになった気分をちょこっとだけ味わっていたりする今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか(なんかキャラが違ってるって・・・?気のせい気のせい)。
ふぇちゅいんさんとこといえば、トップでこの会社が取り上げられていますね。例の、IP電話のお話で、その実現可能性について懐疑的な意見を述べたTBSに対して、ついに訴訟を起こしたというもの。いやしかし・・・ここまで子供っぽい会社って、某微小ソフトとか某柔らかい銀行ぐらいしか無いかと思っていたら、世の中広いですね。抗議文とか訴状とかを、それはもう見せびらかすようにWEBサイトに飾ってるんですから・・・(笑)。しかし、実際、あの会社が実現すると明言しているサービス、はっきり言って○○○○○○○。○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○。○○、○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○。○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○?。○○○○○○○○○?。○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○わけです。あ、訴えられると困るので、今日は全面伏せ字とさせていただきました(爆)。


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