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03/08/13
ぎゃー!!きゃーきゃー!!うひゃ~!!!!!
えぇ、来ましたよ、ウイルス。W32.blaster。いやね、昨日、家に帰って、PC立ち上げたら、なんか、RPCなんちゃらが異常終了したのでPCを再起動しますなんちゃら、と。いや、その時点で件のウイルスのことなんてこれっぽっちも知らなかったんですが、なんか攻撃でもされちゃったかな?と。バッファオーバーラン攻撃かなぁ、なんて普通に思ったんですよ(この時点で気づいてれば良かった)。で、再起動して、ネットに繋がって。5分も経たぬうちに再びエラー、再起動。これを2回ほど繰り返した時点で、「いや、バッファオーバラン攻撃がこんな繰り返されるなんてあり得ない」なんて考えて、PCのシステムファイルが壊れちゃったんじゃないかと考えたんです。コンチクショウ、ついに壊れやがったか、と。で、とりあえず最近のシステム修復ポイントに戻してみたんですが、変化なし。セーフモードでいろいろいじくってみても変化なし。ネットに繋ぐと異常終了。いやこの時点で攻撃だと気づけば良かったんですが、アホな私は気づきません。ネットワーク絡みのサービスが何かおかしいんじゃないか、と、とりあえず、DION-Venturiをアンインストール。次にノートンアンチウィルスをアンインストール(これがある意味致命傷;ウィルスと気づく手がかりを完全に失ったわけで・・・)。で、そう言う感じでどんどんネットワーク絡みのサービスを止めたりアンインストールしたり、としたんですが、全く効果なし。こりゃRPCサービスの関連ファイル自体が完璧に逝っちゃったか、とあきらめて、とりあえずダイヤルアップ接続しなければ大丈夫、ってことで、バックアップの準備を始めたのが昨日の日付が変わった頃。それから四苦八苦して寝る前に準備だけはなんとか出来たんですが、そこまで。で、今日。会社でネットニュースを見てたら、緊急警告がでてます。ウイルスの。症状を見ると、「RPCサービスが異常終了します」。これじゃん。ってことで、手動での駆除方法とパッチファイルをゲットして、FDに保存して持って帰ることにしました。いや、昨日のうちに根性出して再セットアップなんてしなくて良かった。ほっ。
いやね、前にちょこっと言ったんですが、AirH”の狭い帯域なら、この手の直接攻撃があってもすぐに気づくし被害もそんなに大きくならないはず、なんて高をくくってた部分もあるんですよ。そこを見事に衝かれました。サービスパックはともかく、セキュリティパッチはこまめに当てて置いた方が良いみたいですね。あらゆる作業がWindowsベースになっちゃってる現状、他OSに乗り換えるのはなかなかつらいので、そうやって苦労するしか無いわけです。がっくり。ゲイツめ。
<追記>
作業終わってから書き足してま~す(作業前に書いたのかよ↑)。パッチを当てたら異常終了出なくなりました。よかった~。にっくきワーム本体もざっくり駆除。これで一安心。でも、ネットワーク監視してたら受信ランプ点きっぱなし・・・まだまだ攻撃されまくっております(汗)。


03/08/11
今日は無線通信な話とは直接関係ないのですが、こんな検定試験を教えてもらったので行ってみました。知る人ぞ知る、富士通系列独自検定事業者です。お題目は、インターネットのルールとマナーをどの程度わきまえているかを検定する、と言うもののようですが、その内容は、ルールとかマナーとはかけ離れた、くだらない内容がかなりの部分を占めている、なんかもうネタないから適当に技術・法律話で煙に巻いちゃえ、という精神見え見えの試験でした。インターネット利用という観点からは、技術的な話は知っていればルールとかマナーを理解しやすい、というだけで必須の情報ではないし、法律の話なんてのはインターネットルール・マナー以前の問題。遵守して当たり前のことです。たとえば、「インターネットで使われる技術の標準仕様を記した文書は次のうちどれでしょうか。」なんて設問のどこが、「ルールとマナー」なんでしょうか。訳が分かりません。んで、ここまで酷評するからには当然ネタがあるんですが、っていうのが、えーとですね、サーバ、エラー出しすぎ。5回に1回はエラーに当たります。んでまた、設問1問につき1ページ(1読み込み)なんていう非効率な構成で、JavaもJavascriptも必須という構成。検定ページを作った張本人が一番ルールとマナー(と技術!)に疎いんじゃないかと思うわけです。んで、5回に1回はエラーになるし、エラーになるとトップに戻るしかない、で、戻ってみると回答記録は綺麗にリセットされています。一応途中で中断して保存しておく機能はありますが、その機能自体がエラーで動きません。単純に5回に1回エラーが出るとすると、全部で100問あるので、0.00000002%でしか最後までたどり着けません。もちろんこの手のJavaを使いまくったページにありがちな「バック・リロード禁止」です(結局何度かやりましたが)。ってことで、あまりに検定が遅々として進まないので途中で投げ出して来ちゃいました。んで、これ、この程度のものなんですが、なんと、3000円で証明書を発行します、なんてことをやっています。ぶっちゃけ、この証明書発行料がこの会社の儲けになるという仕組みなんですが、こんな検定、まともに相手にしている人がいるんでしょうか?。たとえば就職面接なんぞにこんな検定の証明書持っていったらその場で落とされますよ。私が面接官なら100%落とします。「検定の内容を理解し業務に役立つ内容であるかどうかの吟味さえせず(出来ず)、それを就職面接の自己PRの一つとしてしまうほど知識とスキルの欠乏した者」として。話し言葉で言えば「君、こんなもんが就職の役に立つと本気で思っているのかね?それとも本当にこれを出すしかないほど他のスキルが全くないってこと?」という感じですかね。でもトップページを見ると、こんなインチキ検定でもすでに第三者による詐欺的セールスが行われているらしいですが・・・なんかがっくりですな。


03/08/10
てことで夏休み終了です。いやぁ、早かった。いや、例によって台風10号の直撃を受けて飛行機が欠航したりして、なんか今年の最初の年始休みの時も似たようなネタにはまったなぁ、なんて思いながら休みの最後を過ごしていました。っていうか、ほんと、参りました、今回も(爆)。
さて、例によって引きとは無関係だったりしますが、先日、というか大分前になるんですが、えー、いわゆる、壊れた基地局という奴を見つけたことがあります。もちろんDポの。いや、アンテナがぽっきりと折れてしまっていて、あからさまに壊れているのが分かるような奴です。電測をしてみたわけではないので、その故障で実際に電波状況が悪くなっているかどうかは分かりませんが、とはいえ、本来電気回路上アンテナがあるべき位置にアンテナがないわけですから、送信回路が設計値外の状態で動作し、かなりの負担がかかっている可能性は十分にあります。そのまま放っておくとさらに別の故障を誘起する可能性もあるわけです。と、こんなことをとっさに考えたわけではなく、単純に「あ、折れちゃってる・・・」と思い、しばらくしてからDポホームページの意見フォームから「折れちゃってたから調査よろぴく」と送ると、翌日には「お知らせさんくす」と返事が返ってきていました。んで、それが5月頃の話なんですが、先日そのアンテナを見る機会があったので見てみると、なんと、綺麗なぴかぴかのアンテナが取り付けられているではないですか。3ヶ月あるかないか程度の期間でさっくりと修理されちゃいました。予算とかいろいろ大変でしょうにねぇ。また、元々アンテナが4本単位の取り扱いなのでしょう、4本まとめて取り替えられていました。もう、ぴかぴか。ってことで、私もこうやって不幸な基地局を救いつつ、廃人への道を歩んでいる気がする今日この頃です。みなさんも、壊れた基地局を見つけたら、116かメールで教えてあげましょう。粗品は出ませんがぴかぴかのアンテナを見られるかも知れませんよ(廃)。


00/00/00
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