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05/02/21
えーと、何通かメールいただいてます。曰く、「パケコミネット[PRO]ってなんだよ」「プレスリリースではあったみたいだけど実際にはなくなってますよ」等々。なんのことかというと、例の、料金コース別通信方式一覧の間違い指摘。いやね、これ、実は間違いじゃないんです。いや、私も正確にはわからないので、正確に言えば「間違いじゃないっぽい」んです。どういうことか。まずは証拠。


最近一言で画像多用しすぎですが、まぁ、この通り。申込書にはきちんとパケコミネット[PRO]があるんです。申し込めちゃうんです。じゃぁなんで、実際にパンフやHPで紹介されていないのか、ってことですが、単純にどちらかのミスと言うことが考えられます。ただ、実際の契約に使われる申込書に誤記があると言うことは少々考えづらいのも事実。じゃぁ、パンフやHPがそろって間違ってるのかっていわれると、ここまで徹底した間違いってのもちょっと考えにくい。となると何が考えられるかと言うとですね、つまり、実際には存在するけれども積極的に紹介したくないコース、と言う位置づけなんじゃぁ無かろうか、と考えられるわけです。いや、パケコミネットとPROって、正直、相容れないコースなんですよね。高速通信=大データ量、一方、パケコミネット=データ量課金。つまり、パケコミネット[PRO]、やっても良いんだけど、あっという間に上限を突破してしまっていわゆる「パケ死」しちゃう可能性が高い、そうなってから苦情を受け付けるのも嫌だから、いっそ紹介しなきゃいいじゃん、と言う感じになっちゃってるんじゃ無かろうか、と思うんです。ただ、PRO自体は、実際はオプションです。つなぎ放題コースやネット25にオプション料金を加えると言う形になっているので、勢い、パケコミネットにそのオプション付けちゃっても良いじゃん、みたいな形で、組み合わせとしては存在を許していると、まぁそういうよくわからん事情なんじゃないかと思うわけです。まぁ真相は闇の中ですが、(多分)パケコミネット[PRO]は存在してると思います(弱気)。でわ~。


05/02/18
やべ、はえぇっ。
はやっ


05/02/17
さてまたまた、情報源不定と言うことで話を始めちゃいますが、ドコモがPHSから撤退、とのこと。いや、あちこちのニュースサイトで出てるのでリンクしても良いかなとも思ったんですが、一部否定報道もあるので、あくまで「未確認情報」と言うことで。いやね、今日辺りは例の「ドメインプレゼント」について書いちゃおうかなぁ、なんて思ってたんですが、このニュースが飛び込んできたので急遽ネタ差し替えで行きます。で、まぁ、まともな企業だったら当然もっと早い時期に検討されていて然るべき項目だと思うんですよ、年間数百億のオーダーの赤字を出し続ける事業の整理については。ただ、それがドコモと言う会社だったから事情が違っただけで。と言うのも、年間数兆円と言う売上げ、数千億円の黒字を出し続ける会社ですから、数百億程度の赤字は誤差の範囲と言っても差し支えないわけです。その程度の赤字で、主力サービスの弱点を補えるサービスを維持できるなら、必要経費と割り切っても問題ないレベル。主力サービスの弱点とは、もちろん、FOMAでモバイル接続したときの料金が高すぎる(定額利用出来ない)と言う点で、これを補うのが@FreeDと言うわけです。つまり、あくまでドコモは「ドコモなら他社が出来るサービスをすべて同じように提供できます!」という「ブランド力」にこだわり続けていたわけです。ですから、私自身、ドコモがPHSから撤退と聞いて、「え、嘘でしょ」と言うのが正直な感想。微々たる赤字で王者の格を保てるなら今後もPHSをやめると言うことは無いだろうと思っていたわけで。ただ、今回の報道では一貫して「PHSの新規受付をやめる」と言う書き方がされていて、どうも、私の個人的な感覚としては@FreeDは変わらず続けるんじゃないかと言う気がするんです。と言うのも、ドコモはこれまでずっと、PHSと@FreeDを区別してきたからなんです。ちょうど、アステルの関西や中国が、「アステル電話」と「eo64エア」や「MEGA EGG 64」と区別していたように。もちろん、アステル関西・中国とは違い、ドコモのPHSと@FreeDは本質的に同じものですが、それでもドコモは、ポケットがかつて「H”」と「ポケット電話」を区別したように、「@FreeDだけは違うサービスなんだ」と言うように表現してきているような気がするんですよ。そう言う流れから、もし本当にPHSをやめるって話になっても、「PHSは止めるけど@FreeDは止めないよ」なーんてこと言い出すんじゃないかなぁ、と、私は思ってたりします。まぁ、まだ撤退そのものがドコモ本人により否定されたりしていますから、今後どうなるのかは全くわかりませんけどね。今までも何度も撤退かと言われてはそんなこと無いよ~、と、だらだらと続けられてきたサービスですからね、ドコモPHSは。それでは~。


05/02/16
久々にドコモ関係の一言なんですが、最近CMでもおなじみなのでご存じの方の方が多いと思います、例の「ドコモダケ」の二ヶ月繰り越し&家族で分け合える無料通信料。これって、いちばーん最初に聞いたときは、お、ドコモやるな、と思ったものですが、よくよく調べてみると、なんかぜーんぜん使えないサービスなんですよねー。ってのが、私自身がテレビ電話で遊ぶためにFOMAを二回線契約して、その間で家族割引を使ってたりするからなんか使えないかなぁと調べたからなんですけど、アレなんですよね、分け合えるのって、二ヶ月繰り越してさらにあまった分だけなんですよね。つまり、無料通信分一ヶ月分を二ヶ月以上もあまらせた上でなら、そのあまった分を、家族割引回線の通信分に充当できると、まぁ、そう言うものなんです。繰り越し自体は、無いよりあった方がいいですし、一ヶ月よりは二ヶ月の方が良いに決まっています。これは、月の通信料金が安定せず、パックプランの無料分を大きく出る月もあれば全然足りない月もある、そう言う使い方をする人が少なからずいる以上、利用者として利はあっても害はないわけです(もちろん、それによってARPU維持のため基本料金が安くならないと言う間接的な害はあり得ますが)。しかし、いくらなんでも、二ヶ月連続で、しかも、一ヶ月分のパック料金を使い切れないなんて言う状況は、ちょっとあり得ないでしょ、と言うのが正直なところ。例えば、プラン67では4050円の無料通信料があります。この場合、ある月と次の月の合計通信料金が合わせて4050円以下でないといけないと言うことです。なぜなら、繰り越し一ヶ月目は前月のあまった分が優先的に充当されるから。つまり、月平均2000円以下の通信料。これが、二ヶ月続くわけです。こういう状態で、基本料6700円のプランを維持しますかねぇ、普通。二ヶ月で13400円払っているわけですよ。多少通話料金が違うとは言え、プラン49だったら、二ヶ月で9800円で済んでいるところが、です。合計3000円以上余計に払って、で、わずかにあまった分を家族割引の回線に充当出来る(今の計算では50円程度しかあまってませんが・・・)、なんか、いくら考えても、得じゃないです。素直に、きちんと利用頻度にあった料金プランにした方が遙かにお得です。確かに、同じ頻度で三ヶ月・四ヶ月と続いて行けば、余計に払った3000円分も元は取れますよ、計算上。でも、そんなに何ヶ月も使い切れない状況が続く(かつ、家族回線側は無料分を超過し続ける状態が続く)んだったら、きちんと見直して、その回線のプランをもう少し安いものに変え、家族側回線も超過分が最小限になるプランを検討してみる、と言うことが必要だと思うんですよね。つまり、きちんと考えて料金プランを選んでいる人はこの割引は使えないし、なーんも考えずに適当に使ってこの割引を使っちゃうような人はそもそも合ってない料金プランを使い続けることで損し続けている、と言う、正直、あってもなくても良いようなサービスだと言うことなんですよ。それをまぁ、仰々しく「ドコモダケ!」なーんてCMしまくってるのを見ると、正直馬鹿馬鹿しい、と言う感情しか起こらなかったりする今日この頃だったりするわけです。それでは~。


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