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05/02/14
と言うことで今日はバテレンデーです。チョコが食えない身になってしまった私にはつらい日です。チョコ大好物なのに・・・。てゆーかコンビニで単なる買い物客にフツーにチョコ配ってるのはいかがなものか。
さて、早速間違いを指摘された件と言えば、料金コース別通信方式一覧。えぇ、ネット25[PRO]では、フレックスチェンジは使えないんですよね。これって、結構盲点でした。きちんと資料を読めばこの旨書いてあることはすぐ気づくことなんですけどね~。で、まぁ、大方の予想通り、また文句垂れるわけです、私は。何かって言うと、フレックスチェンジをなぜに使用不可にしたのか、ってこと。どこかでも書きましたが、フレックスチェンジは、パケットの接続性と回線交換の通信安定性を兼ね備えた、最大速度さえ勘定に入れなければ最良の通信方式とも言えるものなんです。これが、[PRO]では使えないと言う事に、ある種、ポケットの意思のようなものを感じます。それは、改めて言うほどではありませんが、ポケットは、フレックスチェンジを無かったことにしたがっているのではないか、と言う事。これもどこかで考察しましたが、フレックスチェンジ、元々、ISDNに用意されていたAO/DIのしくみを応用したもので、ひょっとすると、NTT東西に対して、従来通り、AO/DIを使ったのと同じレベルのアクセスチャージを支払っており、実はかなりコスト高な通信方式になっちゃってるのではないか、と言う推測。それとは別に、フレックスチェンジで64kになっている時間ってのが、結構長くて、回線にとってはかなりの負荷になっているのではないかと言う点。パケットで、例えば一基地局64kで繋ぎっぱなしにされても、別の人はその隙間隙間を使って通信できますが、フレックスチェンジで64kになっているときは正真正銘の回線交換、パケットの2チャネル相当、潜在的な接続可能性まで考えれば、この数倍以上のパケットチャネルを消費してしまっていると考えられます。つまり、アクセスチャージの問題を全く無視するにしても、フレックスチェンジは非常に利用効率の悪い方式であると言うことが言えます。こういうわけで、ポケットとしては、実はフレックスチェンジを無かったことにしたいのでは、と言うわけです。ただ、使う側の視点から言わせていただければ、先ほども言ったとおり、フレックスチェンジは非常に優れた方式です。特に、とんでもない田舎で基地局が一つしか見えないような場所でも、64kで安定した通信が出来ます。[PRO]を使っていても、やはり田舎では基地局数が足りずにパケットで2チャネルしか確保できないような場所も出てくると思いますが、そのときは、フレックスチェンジにすることで、パケット2チャネルより遙かに安定しかつ実質高速な回線を利用できるわけです。確かに数字上は、256kまで使える[PRO]でわざわざたった64kの回線を使えないことに如何ほどの意味があるかと言うものですが、このように、用途や場所によってパケットとフレックスチェンジを使い分けることで常に快適に使える可能性があったわけです。それが、ネット25[PRO]ではあっさりと出来なくなっちゃったわけで、実にもったいないなぁと言うのが正直な感想。ポケットさんには、是非ともフレックスチェンジの[PRO]対応と、さらなる使い道の模索をお願いしたいところです。と言うことで本日はこれにて。


05/02/13
さて、結構な方がお気づきかと思いますが、このページの最下端に、アクセス解析バナーを置いてあったりします。最初は、どんな検索ワードで来てるのか調べてみようと思ったんですが、リファラが取れるタイプの奴は一番上に変なバナーが出るタイプで鬱陶しかったので、とりあえずはリモートホストが取れるだけの奴を置いておきました。ということで、今回は先日までの集計結果を大発表です。
まずはプロバイダ篇。
第一位は、dion.ne.jp、DIONですね。プロバイダシェアから考えれば異常な比率でDIONです。AIR-EDGE+DIONという私と同じ境遇の人がたくさんいらっしゃっているようです。
第二位、bbtec.net。さすが、日本一のシェアを持つブロードバンドプロバイダ。
以下、ocn、infoweb、plala、so-net、prinと続きます。prinのこのシェアの高さもこのサイトならではという感じですね。
次は、企業篇。
堂々の第一位は、nec.co.jp!。やっぱり、日本有数のIT企業ですしねぇ。なんか、アクセス数が頭一つ飛びぬけてるんですよね、NECだけ。
第二位!・・・は、ちょっと匿名にさせていただきます。別に私の会社ではないです。が、なんか、結構小規模の会社で、アクセスしている人がピンポイントで特定されちゃう恐れがありそうなので・・・。多分、ご本人はこれを読めばピンと来ちゃうと思います。
第三位。・・・willcom-inc.com(ddip.comアクセス分含む)。コンチクショウ、見てるのかよ!。えー、ポケット先生、今後ともよしなに。あと、たくさん応援するのでなんかちょーだい(爆)。
以下、hitachi、toshiba、謎の海外の会社、oki、kddi、fujitsuと続きます。大体、ITっぽい大企業の名前がズラリと並びましたね~。ていうかkddiの人も見てるのね・・・。もうちょっと下にはSONYや三菱電機、後NTT各社の名前も。NTTグループでくくるとかなり上位になるかも・・・。
最後は、教育機関系。
第一位、kyoto-u.ac.jp!京都大学です。なぜにー。
第二位、jaist.ac.jp、北陸先端科学技術大学院大学。ながっ。というか、私も一時期は大学院大学行こうか迷った時期もあったしにゃ~。
第三位。metro-u.ac.jp。東京都立大。ここも行こうかどうしようか迷った大学だったにゃぁ・・・。
以下、ログが埋もれちゃって順位は不鮮明ですが、有名どころでは東大や筑波大、東海大、金沢大、九工大なんてのが入っています。全体的に、理学・工学の強い大学が多い印象ですね。
ということで、今日は手抜きでログ解析で一言としてみました(やっぱり手抜きか)。それでは~。


05/02/08
何ですか昨日の文章は。しっちゃかめっちゃかではないですか。やっぱりクスリやってる最中に思いつきで更新するもんじゃありませんね(問題発言)。で今日は早速ですがTCA加入者速報で一言。ドコモ・auの純増数がほぼ横並びなのは先月に引き続き、というところですか。ツーカーもさすがに息切れしてきた感じはしますが、それでも何とかプラスを維持しています。それよりも大変なのがボーダフォン。とうとう、5万以上のマイナスという事態になってしまいました。先月言った、昨年のハッピータイム改悪時の未更新組の契約期限切れもあり来月くらいまではマイナス要因は残るのでしょうが、それに加えて、それを補えるだけの新規加入者の確保が十分に出来ていないということがボーダフォン低迷の根底にあるようですね。昨年末に打ち出してきた国際共通調達移動機、確かに、スケールメリットが出せるという面はありますが、それよりも、「海外でまともな値段で売るためにはどうしてもスペック的に見劣りするものにならざるを得ない」という部分が効いてきています。これは、日本独特のインセンティブモデルの弊害ですね。日本でなら、インセンティブで3~4万円ほど補填できるので、定価が7~8万円するような移動機を気軽に作れますが、これを海外でも売るとなると、海外ではインセンティブがないため、まんま、7~8万円以上の値段で売らざるを得ません。これではいくらなんでも数が出ないわけで、海外でもまともな値段で売ろうと思ったら当然スペックを下げて定価ベースで3~4万程度のものを作らなきゃならないわけです。つまり、国際共通モデルでスケールメリットを、といいつつ、スケールメリットを出せるのは結局、独自のビジネスモデルの確立している日本だけを蚊帳の外に追い出しておいた場合に限る、ということになるわけです。ということで、今後はボーダフォンも再び日本限定モデルでドコモ・auに対抗できるようなものを考えていくことになるでしょうね、さすがに今回これだけ失敗しているとなると。さてPHSのほうですが、ポケットはアステル沖縄分を吸収したおかげで35000のプラスとなっていますが、その分を除けばほぼ増減なしのレベル。微増から増減無しに落ちてきたとも言えるわけで、K3001Vフィーバーもそろそろ終わりのようです。まぁ今月・来月はPROがあるので数的には多少は持ち直すかもしれませんが、そろそろ次の一手が必要な時期が迫ってきている気がします。ドコモPHSは相変わらずの大減少。どこまで減るのでしょうかね。@FreeDは新規と解約がほぼバランスしちゃってる感じでしょうね。アステル系は、独自IP網でのデータ通信サービスのみになり音声網を停めたケイ・オプティとエネルギアが公表を止めちゃったので、今後は事実上鷹山の増減だけを見ていくような感じですが、それも結構な勢いで減りつつありますから、んー、少なくともVSフォンが売れているという感じはしないですねぇ。ところで、先日ちょっと言った「www.astel.ne.jp」が消えちゃったって言うやつ、なんか今日見たら復活してました(笑)。単に落ちてただけですかね。ちなみに沖縄もこっそり残ってたり。というか、画像から消えてるだけで、北海道や北陸などにもしっかりリンクの残骸が残ってたりします(苦笑)。まぁ、アステルグループはまだ健在ですよ、ということでしょうか。それとも、鷹山アステルのトップからリンクしてるくせにその先が落ちてるのは変だなんてここで文句垂れたので鷹山が慌てて復活させたのでしょうか(んなわけない)。ということで、最後結局グダグダな感じになってしまいましたが、本日はこれにて。


05/02/07
と言うことでね、早くも近所の電気屋さんで、AX510Nを予約してしまいました(爆)。いや、買うって宣言しちゃってたし、どうせ買うならもう当日確実にゲットできるように、ってね。と言うわけで、料金コースも、非常に高いつなぎ放題[PRO]にする事にしています。ただね、確かに、12300円、高い高いとは書きましたけど、正直、そんなに高いかなぁ、と言う気持ちも最近思ってたりします。いや、事前の様々なレポートを見たところ実質150kbpsを超える程度しか出ないだろうものにこれだけの値段、と考えると、特に、現状、128kのコースで100kbps超が常に出ていて8000円程度なのに、って考えると、+3000円以上もかかってせいぜい+50kbps程度しか稼げないのか、と考えれば、確かに高い気はしてきますよ。でも、よくよく考えれば、これってやっぱり代え難い価値ってのはあるんですよね。いや、128k、最大100kbps超、平均80kbps程度で十分と言う人なら、8000円程度で使えば良いんです。それじゃ足りない、一分一秒でも惜しいと言う人や、3000円程度足せばもっと快適になるってんなら対して高くない、と思うような人だってやっぱりいると思うんですよね。それこそ、そう言う言ってみればプロ向けと言うわけで、値段の絶対値よりもやっぱり「変わるものがない価値」みたいなところはあると思われるわけです。がんばれば200kbps超もあるし、平均でも150kbps程度は出るようなもので、しかも完全定額で、っていうと、実はAIR-EDGE PROしか無いってのが現実。だから、私が私の感覚で高い高い言っても、実際にはこれを安いと感じる人だってたくさんいるわけだし、私だって使ってみたら「これ、3000円程度節約する為に128kになんて戻れないや」なんて思っちゃう可能性だってあるわけです。そう言うわけで、まぁ、ゴタゴタと書いているのは私が買っちゃうことに対する言い訳じゃないですよ、ほんとですって、ほんと。あと、どうでもいいんですが、えー、なんか、Skynetさんのアンテナがですねぇ、増え・・・ゲフンゴフン。まぁ、端末のアンテナも増えたしゲフンゴフン。と言う感じで、いろいろとネタのタネを蒔きつつ、本日はこれにて。


05/02/03
始まりました。ウィルコム。で何が変わったかって言うと実はあまり変わりはないわけで(WEBもデザインは変わったけど構造はほぼそのまま)、とりあえず、メガプラスのお試し期間とCLUB AIR-EDGE高速化サービスのお試し期間が開始したことが一番大きな変化だったような感じです。てことで、早速両方とも使ってみてます。まずは、メガプラス。正直、トルネードWEBとなーんにも変わりません。いや、細かいことを言うと、確かにいろんな部分が最適化されて体感的には新しい方がやや快適に使える感じはします。特に、テーブルやインラインフレームなどを多用した構造の多いページは、旧トルネードに比べてもかなり表示が早くなったような感じです。一方、高速化のキモでもある画像圧縮の方は、正直違いが全く分かりません。まぁ、体感メガクラスはちょっと言い過ぎかなぁ、という気がします。前も言ったように、「これが有料化?それはちょっとひどいんじゃねーの?」というのが正直な感想。一方、CLIB AIR-EDGE高速化サービスの方ですが、こちらはあからさまに変わりました。体感速度が全然違う。しかも、データ量を削ってくれているおかげでページの閲覧自体も軽い。PC向けページとかって、データ量があまりに多くて、Operaが悲鳴をあげているのが分かるくらいスクロールなどがもっさりしてたんですが、それがかなりキビキビスクロールできるようになっていて、表示までの速さもあいまって非常に使い勝手が向上しています。一方、もともと携帯向けページだったコンテンツは、そもそも極限までデータ量を削っていたこともあってあまり効果はないですね。PC向けページを多用する人にはオススメできます。しかも、圧縮してデータ量が減った分、パケット料金も節約できるようです(掲示板より)。私も実験してみましたが、元サイズが160kBのあるページ、圧縮して約72kBになるんですが、その前後で、pic@nicでパケット数を確認すると(実際は3~4時間ほどタイムラグがありますが)、パケット数差数は約600。これは75kB相当に当たるわけで、きちんと圧縮後のサイズがパケット数として反映されていました。なので、音声向けコースやパケコミを使っている人はそれだけでご利益があるし、つなぎ放題の人もこれを使ってパケコミに変え料金節約、なんてこともできるかもしれません。これだったら、300円程度なら割安に感じます。まぁ逆にいえば、その分メガプラスの高さが気になっちゃうわけですが・・・。当分お試し期間が続くわけですし、その間にでもまた料金などの見直しとかしてほしいものですね。まぁ、当の私は、恐らく2/18には[PRO]な人になっちゃってるんでしょうが(苦笑)。ということで実はまたまた引越しが控えていて、引越し先の基地局密度が薄そうでPRO大丈夫かなぁ、と一人で心配している暇?人なのでした。でわ~。


05/02/01
ということでいよいよ明日は社名変更ですね。社名変更にあわせてサイトも丸ごとリニューアルする様子。午前0時から翌早朝までいくつかのサービスが利用できなくなるということで、本当に丸ごと変わっちゃう感じですね。というか、これがアップロードされる時間を考えればもう本当に後数時間でDDIポケットという名前の通信事業者は消え、ウィルコムがスタートするということになるわけです。いやぁ、なんか、名前が変わるだけとは言え、慣れ親しんだDDIポケットって言うものが消えてしまうことには、やっぱりちょっとある種の感傷は禁じえないものがありますね。私がDDIポケットに出会って8年と半分。私がポケットを使い始めたのは、ちょうど、ポケットのサービスが全国的に電話として確立し認知され始めた頃でした。それから、まさにポケットのサービスの進化をずっと見てきたわけです。その間、私にとってポケットはずっとポケットでした。PHSの不振を打開するためH”っていう新ブランドを打ち出しTVCMなどから「ポケット」の言葉がこっそりと消えていってもやっぱりポケットはポケット。そんなポケットも、後数時間でおしまいです。感傷的になるなという方がおかしな話ですよ。ただまぁ、そのポケットはちゃんとウィルコムとして再スタートするわけで、今後はちゃんと新しいポケットを応援していきますよ。えぇ、例の「D(中略)会」の会長(?)ですから、ここではふつーにポケットって呼んでいきますけどね(笑)。あぁ、忘れてた、このサイトも明日リニューアルします。サイト名変わります。便乗しすぎー。てことでいろいろ語るのもなんなので、今日は短いですがこの辺で。


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