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05/05/15
さて、突然ですが、prosolid買っちゃいました(爆)。買ったといっても、新規契約したわけではないのです。なにかってーと、簡単に言えば、今持ってるFOMA、これの、デュアルネットワークサービスに申し込んじゃったんですよ。いきなり話はそれますが、いやはや、なんか、本格的にドコモにどっぷりはまりつつありますが、前から言っているとおり、私は、ポケットのPHSを持つという前提で言えば、その他の携帯については、ドコモの携帯のみが、持つことに対して意味を感じていたりするわけで、まぁ、期せずしてその方向にしっかりと進んでいたりするわけです。いや、やっぱり、携帯電話に対して私が感じる魅力ってのは、「エリア」だけなんですよね、正直。そうなると、エリアが最も広いのは有無を言わさずドコモのPDC。私の家族が全員ドコモPDCで、他キャリアどころかFOMAにさえ手出ししないのは、やっぱりそのエリアの差。私の実家がそういう超ど田舎なわけで、実際、FOMAやauを持ち歩いてもそういう差はひしひしと感じます。と、話はそれすぎてしまいましたが、そういうわけで、FOMA契約でついでにPDCも使えてたったの300円っていう便利なデュアルネットワークサービスに申し込んじゃって、その端末にprosolidを選んじゃったわけですよ。いや、やっぱり、薄いじゃないですか。私にとっては、カメラとかアプリとかなんとかよりも、やっぱり携帯する上で最も重要な可搬性(小ささ、軽さ、etc)が重要なのですよ。確かに、preminiとかも小さくて軽くて良いのですが、あれは正直、小さすぎ。「電話として」という利用目的に対しては小さすぎです。電話として使いやすくしかも軽い、となると、薄く引き延ばした形がもっとも合理的で、そういう意味で私はprosolidを選んでしまいました。実際、質感がよいですね。薄いのに剛性も十分。ちょっとボタンが押しにくい程度で操作に苦労するほど変なデザインでもなく。早速、電話帳の1番にネットワーク切り替え番号+ポーズ+暗証番号を登録しちゃって、さくさくと切り替えて使えるようにしちゃいました。これで、圏外保障も十分。っていうか、そしたらauのプリペイドも用無しな気が・・・(苦笑)。で、実際にちょこっとprosolidをいじくってみた感想ですが、外装の凝り具合に比べて、中身(特にソフト)のつくりの荒さが結構目に付きます。いや、まず、液晶がものすごく安い液晶っぽいってこと、に加えて、ソフトが、非常に簡略化された、本当に一昔前の携帯って感じなんですよね。いや、それが駄目と言いたいんじゃないんですよ。そもそも、prosolid、ドコモ200系のローエンド指向の端末群に分類されているとおり、そういうものでいいわけです。ただ、見た目や持った感じにすごく凝った代わりにやすい部品やソフト使ってコスト削ってるなー、と感じたわけですよ。いやね、ポケットも、いい加減にこういう方向の端末出せば良いのに、と思うんですよ。出す端末出す端末がすべて乾坤一擲狙いの最強端末って感じじゃないですか。それでも携帯電話の最新機種にはずいぶん見劣りするわけです。でも、携帯の最新機種でもローエンドな端末、たとえばprosolidと見比べれば、K3001Vだって十分高機能なんですよ。はっきり言ってコストパフォーマンス的にはかなり上回っています。だから逆に、そういうローエンド指向の端末を、携帯のローエンド機と同じレベル、そしてより安い値段で出せれば、十分同じ土俵で比較してもらえると思うわけです。いや実際、K3001Vに比べたprosolidの「安っぽさ」は、携帯の最新機種に比してK3001Vに感じる「安っぽさ」を上回るくらいの差があります。だったら、ポケットも同レベルのコスト削減モデルを余り開発費をかけずに出せるんじゃないかなー、と思った次第で。ということで、まぁprosolidを使い始めてまず感じたのはやっぱりこういうことだったりします。あ、prosolid自体は、あまり遊べないですけど持っていて疲れない、割といい機種だと思いますよ~。外部アンテナ無しで感度に不安がありましたが(なんせ506系移動機の一部は私の実家で圏外表示出しますから・・・)、prosolidはそれも全く問題なさそう で、なかなか良い機体です。ってことで本日はこれにて。


05/05/10
いやぁ、ゴールデンウィークはほんと忙しかったです。もう、近年まれに見る忙しさ。というより、過密スケジュールでした。もう、こんなに忙しいゴールデンウィークはいつぶりくらいだろう、というくらい忙しかったです。おおよそ1年ぶりくらいな気がします。そんくらい忙しかったです(忙しい自慢終わり)。
ということで、ポケットの4月度純増数がどうやら5万を越え、数年ぶりの水準のようですね。まぁ、今年度中に400万達成を、と言っていたのが、いつの間にか来年度中400万達成、なんて変わってきてて、んでもって「今のペースなら達成できそう」なんて社長が言っているわけですが、まぁ、私の「今年度中に純増30万のレベル」という予想の方が当たりそうな予感です(苦笑)。いやね、3月、4月とポケット史上では類を見ないほどの純増を記録してきていて、今後の加入者増加に期待がかかるのもわかるんですが、正直、この勢いがこのまま続くとは到底思えないんですよ。まずはキャッシュバックキャンペーンの終わった5月度、紹介キャンペーンと乗り換えキャンペーンの終わる7月度、このあたりでかくんと一旦失速するんじゃないかなぁなんて思っています。もちろん、実際に使っている人がいるわけですから、クチコミで徐々に知名度は上がっては行くでしょうが、特に誰かとの間を定額にしたいという強力な動機が無ければ「なかなか出会えないウィルコム持ちの人との通話を定額にするためだけに2900円の基本料を追加してまで持つのはちょっと・・・」という反応がしばらく続くかなぁ、なんて思うわけです。私自身、あまり身の回りの人に勧めてないですしね。なぜなら、まず家族についてですが、私の実家が非常にエリア的にビミョーという部分もあってお勧めしにくいんですよね。というか、以前父に勧めて、なーんも考えてない父がなんか分かんないけど契約しちゃって、で「なんかこの辺使えないぞこの電話」みたいなことになっちゃったことがあるので、いまいち勧めにくいんですよねぇ。あと、電話でしょっちゅう話すような友達も余りいないし、数少ない友達や知り合いもなぜかすでにポケットユーザだったりするので(私が勧めたわけじゃないんだけど・・・)、あと勧誘するとしたら余り縁の無い遠い知り合いくらいになっちゃって、そういう人に「2900円足したら私と話し放題ですよ」なんつっても、ぶっちゃけ「なんかキモい!」と思われるのが関の山です。というわけで余り私も勧めて歩いていないわけですが、こういう状況って、その他の一般のポケットユーザも同じだと思うんですよ。恋人との間で話し放題にしたいからポケット契約したけどせっかくならその他の人も、って思うことはあってもやっぱり単なる友達にいきなり勧めるのもおかしいし、と思うのは人情ですし、下手すりゃ自分がポケットの電話持ってるってことさえ(恋人以外の)誰にも知らせないなんて事も多いかと思うんです。そうなると、お互いにそういう形でポケットの電話を持っている友達同士、なのにお互いに相手がポケットの電話を持ってるってことを知らないがためにお互い話し放題にできるチャンスをみすみすなくしちゃってる、ってことは絶対にあると思うんですよね。そういうわけで、今はまだ「家族」や「恋人同士」をターゲットに広告を出していますが、紹介キャンペーンが終わる前くらいのタイミングから、そろそろ「ウィルコムユーザなら誰でも話し放題なんだよ」って言う意味合いの広告も少しずつ織り交ぜた方がいいんじゃないかなぁ、と思うんですよ。昔某フォンが「某フォンの仲間は○百万人。だから、○百万人からメールもらってもタダなんだ」みたいな広告打ってましたが、あれをパクった感じで、「ウィルコムの仲間は300万人を突破!300万人の人と話し放題できるウィルコム定額プラン!」みたいな広告は、数は少なくても少しずつ出していかないと、いつまでたっても「横の広がり」が望めないと思うんですよ。正直、紹介キャンペーンは一過性で終わらせずにもっとずっと長く「話し放題の仲間を増やそう」みたいに続けていくべきだと思ったりもするんですよ。ということで今日は、過熱状態が過ぎた後の広告・キャンペーンについて考えてみました。でわ~。

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