黒いページ企画1
ドコにモつながらないドコモ

ドコでもつながる、ドコモ。こんなキャッチコピー、あったかどうかは知りませんが、もうみなさんの常識でしょう。ですが、ここで断言します。

ドコでモつながるドコモ
だけど、ドコにモつながらないドコモ。



それではいってみましょう。名付けて「ドコにモつながらないドコモの罠シリーズ」!


ドコにモつながらない罠その1
ドコモの携帯を使っている人を見ると、決まって、早口で、大声で、早く切りたがります。請求書が怖いからです。imodeなんて使ってるとしゃれになりません。月々の請求額が1万円を超えるのが当たり前のようです。-H"ユーザーの私には信じられません。先日feel-H"に換えて、うれしさのあまり使いまくって、びくびくしながら受け取った請求書の請求額が6536円です。これでも生涯最高額です。ドコモユーザーって、お金持ちなんでしょうかね?でも、どうしてそんなお金持ちが請求書を怖がって早口でしゃべったり、新しいimodeサイトに行くのを恐れてたりするんでしょうね?弟の電話でimodeで遊ぼうとしたら「それだけはやめてくれ」と哀願されてしまいました。どういうことでしょうね?これが第一の罠!名付けて「ドコにモつなげない請求書の罠」!。この料金の壁がある限りドコモの携帯電話はドコにモつながりません・・・。


ドコにモつながらない罠その2
兄の声がわかりませんでした。11年もお隣同士だった幼なじみの声がわかりませんでした。サークルの後輩に至っては何をしゃべっているかさえわかりませんでした。これらの人々の共通点は・・・、もうおわかりでしょう。ドコモユーザーなんです。-H"-H"での会話は実にスムーズかつ相手の思っていることまで伝わってきます。宣伝文句みたいですが、嘘じゃありません。あ、ちょっと機嫌が悪いかな?とか、今の言葉喜んでくれたかも、とか、そういうのがわかるくらいの声の微妙な変化まで伝わってしまいます。ドコモの糸電話並の音質では同じことを伝えるのに2倍3倍も時間がかかってしまいます。これでよくストレスたまりませんね?私はドコモにかけるとストレスがたまります。固定電話があるのにわざわざドコモの電話でかけてくると切りたくなります。これが第二の罠!名付けて「ドコにモ伝わらない低音質の罠」!。こんなのを電話と呼ぶことがそもそも間違っていることに、いつ気づくんでしょうか・・・?


ドコにモつながらない罠その3
さて、ドコモは、とても広いエリアが売りです。まさに、日本中ドコでもつながる、らしいです。そうらしいですね。どこにいてもアンテナマークはいつも表示されてます。でも、このあいだ、あきれるようなことがありました。ドコモユーザーの人と一緒の車に乗りました。どこかに電話をかけ始めました。話し始めて、「今どこ?」と言った次の瞬間「もしもーし、もしもーしっ!」と大声を上げ始めたのです。ちょうど小さな丘を越えたところだったので-H"ユーザーの私には、ああ、別の基地局にハンドオーバーしてるんだな、と言う程度に思えました。その状態が約1分は続いたでしょうか。「きれちゃった・・・」という爆弾発言が聞こえました。移動中でも切れないはずのドコモが、切れてしまったのです!ちなみに、-H"ユーザーの人と同乗して、東名高速を走っていたときは、その人が電話をかけてから切るまで5分程度、全く切れることなく用件を伝え終わることができました。時速100kmで走っていたので、単純計算で16以上の基地局間をハンドオーバーしたことになります(500m毎に基地局があったと仮定:実際はもっと多い)。ちゃんと話せたか、と聞くと、たまに雑音が入った程度とのこと。この差は何?どうして100倍もの電波をまき散らしているドコモ-H"ごときに負けているの?さらに言わせてもらうと、通話中に切れてしまう、と言う現象は相手がドコモの時が圧倒的に多いです。もちろん、固定電話相手では切れたりしません。相手が-H"でも、滅多なことでは切れません。ドコモだけです。通話開始後10秒以内に切れたことのある相手は!。ドコモからかけてきて、こっちが出た瞬間「プーッ、プーッ、プーッ、・・・」なんてこと、あまりに多すぎて数える気にもなれません!。これが第三の罠!名付けて「ドコにつながってモすぐ切れる低安定性の罠」!。本当に必要で持っているドコモユーザーのみなさん、そろそろミーハーユーザーを閉め出すか、-H"に乗り換える時期だと思いますよ・・・。


ふう、やっと終わりです。んなわけありません!!
ドコモの罠は始まったばかりです!日本中に張り巡らされた様々な罠。もはやここでは紹介しきれませんが、賢明なるみなさんが、この罠にはまらないことを、切に願うばかりです・・・。