黒いページ企画4
馬鹿なアンチ電磁波サイトを斬る!


この黒いページは、これまでは某携帯キャリアをネタにして遊んでいましたが、今回はちょっと趣向を変えます。そう、電磁波の害がどうとか言って携帯・PHSキャリアの大切な資産である基地局の撤去を強要したりする非常識な様々なアンチ電磁波サイトの矛盾点を徹底的に追及してやろうというものです。ドコモさん、この点に関してだけは、私はあなたの味方です!(笑)。

まず、今回の生け贄はこちら。
http://www.kankyotv.net/
↑こちらのサイト。
まぁ、内容を見れば、(多少の理科をたしなんでいれば)その無茶苦茶さがよく分かるかと思いますが、とりあえずここで私なりにツッコミを入れてみましょう。

対象の文章はこちら。
http://www.kankyotv.net/comments/news_0005.html

電磁波被爆と化学物質過敏症の複合汚染
と言うタイトルの文章です。それではいってみよー!!



--------------------------------------------------------------------------------

電磁波被爆と化学物質過敏症の複合汚染

 人間が便利と楽を求めた結果の代償、といわれている現代社会が作った「電磁波過敏症」と「化学物質過敏症」。
情報産業社会が進む中、環境破壊と環境汚染が進めば進むほど、私たち人類はそのエネルギーの渦の中で原因不明の症状に見舞われ、病院に行っても原因不明で理由が判らず悩んでいる人たちが増えています。

原因が不安を煽るこのようなサイトや本であるわけですから、医者に分かるはずもありません。

 環境TV.NETを立ち上げる要因にもなったこの問題を、当サイトは継続的に取り上げていきます。なぜなら、環境TV.NETの編集局スタッフ数人が電磁波過敏症の複合汚染になり(どちらかの過敏症になると、ほとんどの人がもう一つの過敏症を併発し、複合汚染過敏症になっているのが現状です。)、病んだからです。

頭が悪いくせに電磁波恐いという一偏からの知識のみを得るからそうなるのです。

 その実体験を基礎に数十人のデータをまとめ、原因不明で病んでいる方に少しでもお役に立てればと思います。また、いかに過敏症にならないようにするか、軽減等の対応策も取り上げていきます。

このサイトの人々のような無知な市民を煽る人々がいなくなれば軽減どころか一掃することも可能ですが・・・。

--------------------------------------------------------------------------------

 ■■ 編集局 ■■
  電磁波・化学物質過敏症の複合汚染になった時と、後で調査してわかった原因と対応策、対処方法
下記に明記した事柄は、数十人の人間が過敏症の複合汚染にかかり出した時から起こった奇妙な症状をまとめて書き出し、その後に調査してわかった原因と対応策、対処方法を列記してあります。(住んでいた環境等は各々違います。)

対応策=儀式と変換して読ませていただきます(爆)。 以下、対応策についてはほとんど例外なく宗教的儀式の範疇を出ないものなので、主に「原因」の項にツッコミを入れさせていただきます。

--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その1
寝ていたら体のあちこちがチクチクと電気鍼にさされたように痛い。何年も強く感じたり弱く感じたりもするが、チクチクと痛い。(今、現在も、社会生活のあらゆる電気が通る場所で痛みを感じる。)
原   因
室内の電気ソケットや壁の電気スイッチから電気が出ており、その前に立ったり、ソケットとコンセントの間に入ったり、コンセントと電化製品の間に入ったりすると体がチクチクして痛くなる。電気の通る道筋に磁流ができ、過敏症になったため、感じるようになる。(極度な過敏症になると、室内でも自由に動けなくなる。)

ソケットとコンセントの間に立つと・・・って、放電してますがな!早く電力会社に電話!! 何万ボルトのソケット使ってるんでしょうね、この家・・・。 というか、電磁波じゃないし。

対 応 策
・電気のコンセントやスイッチにアルミ箔を数枚重ねてビニールテープで張る。カットはできなくてもかなり軽減できる。(使用するときは一時はずして使う)
・電気のコンセントやスイッチに電磁波シールド剤を塗ったボール紙や板を張る。シールド剤を塗ったボール紙やアルミ箔を巻くと、ほとんど痛みを感じなくなる。

そんなもの張ったら感電しますよ〜。使うときはずしたら一番意味ないし。

--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その2
室内で頭痛や吐き気、めまい、のぼせ、いらいら、目がチカチカする、ノドが詰まる、喘息の発作、ノドのつまり、頭に鉄の輪をはめて締め付けられるような感じ、異常な圧迫感等の症状は、特に夜ひどく感じるようになる。
原   因
天井につけられた照明機器、特に蛍光灯の下では過敏症にかかった人は、ひどく痛くていられない。

蛍光灯=放電=電磁波出てる!・・・という、アホでも分かる三段論法で症状が出たんでしょうね。雷雨がきたら死んでください。

対 応 策
・照明機器(特に蛍光灯)との距離をとる。
・なるべく蛍光灯の真下に座らないようにする。
・蛍光灯をはずして裸電球に変える。
・スタンド式の照明機器に変える。




--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その3
・ゲームやコンピューターを長時間使うとめまいや集中力の欠如、目の乾き、目から涙が出る、肩こり、頭痛、風邪を引いたような症状等が起こる。また、知人たちの中にはアトピー性皮膚炎や下痢がひどくなったり、喘息の発作を起こす人が多々いる。
・発熱、発汗、吐き気、しびれ、不眠、情緒不安定、視力減退等。
・車についているナビゲーターや電子機器(パソコン、サーバー、TV、VIDEO等)のスイッチが入っていない状態でも、極度な過敏症にかかると、5m位側に電子機器がある、前に座る、前を通るだけでも嫌悪感や不快感、痛み等を感じる。(特にジャンクフードを食べている人に症状が出ている場合が多い。)
原   因
・電子機器より電磁波が出ていて、体全体が被爆している。
・スイッチを切っても、機器の中に電磁波が帯電している。

電磁波が帯電、って、何ですか?知らないくせに半端な用語使って煽るのは止めてほしいです。 まず、光子は光速以上の速度も以下の速度も取り得ません。とどまることは絶対にありえないです。 また、もし、内部に溜まっている電荷の変動などで放射されているというのでも、無理があります。 電磁波はエネルギーの伝播形態の一種です。エネルギーが移動するときには、移動元では必ずそれ以上のエネルギーが 消費されます。電磁波が放射されていれば内部に留まっている電荷程度のエネルギーは一瞬で消えてなくなります。

対 応 策
・コンタクトレンズをしている人は症状が出やすいため、パソコンを使用する際は外す。
・電子機器の置く位置を変える。(室内の磁流や帯導物をさけ、対角線上に電子機器をおかない。)
・使用時間を短くするか、一定期間使用しない。
・都合上、使用しなければならない時は、電磁波防護グッズを付けて使用する。(人にもよるが、過敏症にかかると、通常市販されている電磁波防護グッズでは症状が軽減できないが、軽減できる防護グッズもある。)


その前に、パソコン・ゲームのやり過ぎに注意しましょう。 モニターを長時間見続けるのは、フツーに体に悪いです。

--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その4
CD、レコード、VIDEO、電気屋、家具屋、雑貨屋等の店に入ると不快感、頭痛、動悸、めまい、喘息等を伴う痛さを感じる。(私の場合はCD屋に入った瞬間に極度の痛みを感じ、目がチカチカして開けられず、発汗・発熱があり、すぐに店を出た。)
原   因
・プラスチック製品や梱包資材の石油製品から出ている化学物質による過敏症

まあ、これに突っ込むのは趣旨に反しますが、あらゆる意味で全く化学物質を出さないものなどこの世にありません。 これも、ほとんどは「化学物質恐い」という先入観で起こるストレス症です。 化学物質過敏症を起こす人が電磁波過敏症を起こしやすい、ということからも明らかですね。

対 応 策
・店に行かない。
・行った場合は、店の中にいる時間を短くする。
・着衣や装飾品はなるべく天然のものにする。


--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その5
本、新聞、雑誌、チラシ、コピーした用紙等、特に新しい印刷物を読もうとすると、紙面を見ただけでチクチクとした痛みや不快感、皮膚炎、喘息、視覚感覚の異常、動悸、めまい、頭痛、目の灼熱感等の症状が出る。
原   因
紙や印刷のインキが、症状を引き起こす。

・・・醤油食べないほうが良いですよ(笑)。最近の印刷インクは同じ大豆由来の油脂を使ってますから(爆)。

対 応 策
・読む時間を短くする。
・印刷したばかりの書物で、すぐに読まなくても良い場合は外気にさらして時間をおくとかなり軽減できる。
・顔との距離を離して読む。



--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その6
台所で調理をしている時(特に電磁調理器、電子レンジ)に、チクチクした痛みや下痢、発汗、発熱異常、動悸、めまい、吐き気、情緒不安定等の症状が出る。
原   因
現代の台所は電化製品が多いため、電磁波のエネルギーが渦巻いており、過敏症やアレルギーになる。

病院も行かないほうが良いですよ、電磁波のエネルギーが渦巻いて(笑)いますから(毒)。 ちなみに、分かっているとは思いますが、電磁波は渦巻いたりはしません(爆)。

対 応 策
・台所に電化製品をたくさん置かない。
・電化製品を使わないときはコンセントを抜いて、使う時だけ差し込む。
・電磁波を直接浴びないよう、スイッチを入れたら器具との距離をおく。
・電化製品から出る電磁波の磁流の間に人が立たないよう、配置に気をつける。

電磁波の磁流の間に立つって・・・なんじゃそりゃ???


--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その7
・新築の家やマンション、またはリフォームしたばかりの住まいに入居してから体調を崩した。
・入居後、極度の疲労、集中力の欠如、頭痛、動悸、めまい、息切れ、下痢、皮膚炎、喘息、不眠、情緒不安定等、いろいろな訳の判らない症状がある場合。
原   因
ペイント、ビニールクロス、畳のウレタンフォームからフロンガス、フローリングからホルムアルデヒド、押入れ合板のホルムアルデヒド、タイルの接着剤、有機リン系の接着剤や有機溶剤、シロアリ駆除剤、木材の防腐剤、コンクリートの速乾剤等、かなりある。

ここもツッコムところじゃないんですが、あえて。明らかに刺激性のある化学物質と、何の害も無い化学物質をごっちゃにする態度はよろしくないですね。 ホルムアルデヒドなんていう強烈な劇物を同列にならべることで煽ろうとする魂胆見え見えです。

対 応 策
・常に室内を開け放して生活をする。
・内装を自然建材に変える。
・借家の場合は引越しをする。


--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その8
・買い物をして帰るときに具合が悪くなる。
・チクチクした痛み、目がチカチカする、動悸、めまい、不快感、体温異常、発汗異常、情緒不安、下痢、喘息等の症状が出る。
原   因
・店で買い物をした時に商品を入れるビニール袋を持っていると、不快感があり、持っている手が痛くなる。
・新しい商品の梱包を開けるときに、ビニールや発泡スチロール、プラスチック等、化学物質が体に近づいたり触れたりすると症状が出る。

いいかげんに、ビニールから何が出てどうなって症状が出たのか、書いてください(苦笑)。 原因、といいながら、原因らしきことは何も書いてないです、この欄。

対 応 策
直接、化学物質に触らないようにする。(軍手やハンカチ、タオル等を巻く)

ああ、軍手やハンカチやタオルからは出てないんですね(毒)。 最近の軍手・ハンカチ・タオルはほとんど化繊ですけどね。


--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その9
・ 高圧送電線の近くや真下を通ったときや、エレベーター、エスカレーター、飛行機、新幹線(とくに2階建て車両の1階)、電車、モノレール、自動車に乗ったとき、駅のホームにいるとき等に発汗、発熱、めまい、下痢、極度疲労、皮膚炎、喘息、視覚異常、記憶喪失、感覚異常、情緒不安、怒りっぽくなる、過剰反応、膀胱炎等、過敏症の症状が出る。
原   因
・電磁波過敏症になっているために、極度に電磁波を感じてしまい、症状が出る。
・高速自動車道で高圧線の側を走ったり、下をくぐるときなどは、特に痛みや圧迫感、不快感、喘息等、人により、いろいろな症状が出る。
・高級車で排気量の大きい車ほど電磁波がひどく、テレビやナビゲーターなどの電子機器をたくさん使っていると、走行中に具合が悪くなる。
・大型のトラック、バス、工事車両等が側にいるだけで、体が痛くなる。
・電車、地下鉄、バス、モノレール等、乗物に乗っているとき、同乗者が携帯電話を使用(操作全般)すると痛い。ひどい過敏症になると、着信のメロディがなる前に着信がわかるようになり、どの方向から電波が飛んでくるかもわかるし、会話時には痛くて同じ車両にいられない。
・飛行機が1万メートルを超え、大気圏に入ると電離層の中や近くを飛ぶので、飛行機自体が電磁波の塊になり、当然いろいろな症状が出てくる。

「原因」欄に、「電磁波過敏症になっているため〜」と持ってくるとは、恐れ入りました(皮肉)。 つまり、「無知で、電磁波が恐いという一辺倒の知識を植え付けられたため電磁波の出ていそうな 環境に過剰に反応してしまうため〜」と言い換えて問題ないということですね(毒)。 あと、携帯電話着信時に「どの方向から電波が飛んでくるかもわかる〜」って、ほんとですか?(爆) 携帯の呼び出しは、あるエリア内の基地局すべてからページングが出ているので、呼び出される携帯の 近くでは、ほぼ全方向から電波は飛んできているんですが(苦笑)。 あと、着信が無くても報知情報として数秒に1回、基地局からある程度の情報のカタマリが 定期的に送信されています。それは感じないんですね(毒)。 よく、着信時にワイヤレスマイクに雑音が入ったりするのは、 基地局の電波のせいではなく、基地局のページング信号に対するレスポンスを返した端末の 信号がノイズとして乗っているからなんです。 もし飛んでくる方向が分かるとしたら、確実に真っ正面(つまり携帯端末)から、だと思うんですが(苦笑)。 それだったら、誰でも分かりますねぇ(毒)。

対 応 策
・電気を使った乗物になるべく乗らない。また、乗車時間を極力短くする。目的地まで行くのに長時間かかる場合は、途中、車外で休憩をとる。
・乗車の必要がある場合は、なるべく自分に合った防護グッズを身に着けていく。
・できればいろいろな場所で、電磁波測定器で測ってみる。どこが電磁波がひどいか、ある程度把握できる。(飛行機や駅、車両の中は、ほとんどメーターが振り切る)

電磁波測定器はインチキグッズを売るために無意味に高感度にしてあるので全く参考になりません。 もちろん、そういうインチキグッズ業者の作るようなものですから、 周波数特性なんてボロボロでしょうね。


--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その10
銀行、郵便局、コンビニ等にあるキャッシュディスペンサーの前に立つと、電磁波過敏症の症状である痛み、動悸、めまい、喘息、発汗、発熱異常が起こり、機械が作動不能になることが多々ある。
原   因
・機械から出ている電磁波によるものである。
・体験者に聞くと、冬期の静電気による火花が飛び散るのと同じであり、人体に帯電しているのが原因。
・機械が動かなくなると、何度も操作をするため、時間がかかって過敏症の症状が出やすくなる。

あの〜、なぜ機械からの電磁波と、人体の帯電が関係あるんでしょう〜・・・。 私には理解不能です。 そもそも「静」電気と書きつつ、電流の「動」的挙動に起因する電磁波を無理矢理結び付けて 恥ずかしくないんですか? しかも、機械が作動不能になる・・・能力者ですか?何かの能力者ですか?? 自分の体調の悪さで機械に影響を与えてしまうなんて・・・とてもじゃないですが、私には出来ません。 電磁波>過敏症の人>なんか溜まる(爆)>機械へ影響なんていう図式をこの人は勝手に想像している のかもしれませんが、そんな機械は最初から動きません(爆)。あぁ、頭が悪い人はいやだ・・・。

対 応 策
人に頼むか、放電用品(カーショップのキーホルダー売場にある)を持つ。

はいはい、いくらでも放電してください(皮肉)。 動かない静電気を放電することで電荷の移動を誘起し、その結果生じた強烈な電磁波で苦しまずに昇天してください、ってことですね(毒)。


--------------------------------------------------------------------------------

症状や出来事・その11
・普段の生活をしている中で、突然起こる集中力の欠如、頭痛、吐き気、目の灼熱感、動悸、めまい、過剰反応、発汗、発熱異常、皮膚炎、下痢、情緒不安、目のかゆみ、チクチクした痛み、インポテンツ、膀胱炎等の症状が出る。
・電気毛布や床暖房、電気カーペットを使用しているときに具合が悪くなる。
・体験者の中には、過敏症のひどい時期は、エアコンのスイッチを入れると極度に色々な症状が出て体が痛くなり、その場にいられない。
・過敏症になると、隣家(マンション、アパート等の隣の部屋)で電化製品を使用するとわかるようになる。また、ポケットやバッグに携帯電話、パソコン、デジカメ、CDウォークマン等、電子機器をもっていてもわかるようになり、人に気味悪く思われる。
・本人が痛みや苦痛を感じているのは複合汚染によるものであり、自分が身につけているものでメガネ、ズボンのチャック、イヤリングなどの装飾品、時計、生理用品、下着やパンティストッキング、フリース等の石油製品に始まり、入れ歯、骨折で体内に埋め込んだ金属にまで痛みを感じるようになる。
原   因
・ある研究所の調査では、長時間、電気カーペットや床暖房の上で男性の陰嚢が電磁波にさらされると、精子が死んだり少なくなったりするという実験データが出ている。
・地下に変圧器が入っている建物では、その建物全体に及ぼす電磁波の影響はかなりのものである。建物を管理している人に聞いた話では、変圧室に入ると髪の毛が逆立ち、ねずみも住めないような状況で、その建物の持ち主が最上階に住んでから、1年の間にガンで2人が死んだそうである。
・東京都内では、このように地下に変圧器のある建物が何箇所もあると聞いているが、そこに住んでいる人や事務所として使っている人たちには、知らされていないのが現状である。
・体に痛みを感じるのは化学物質と電磁波が互いに呼び合い、複合するもので、喘息や発熱、発汗等、色々な症状が出る。

あのね、電気カーペットや床暖房でさらされているのは「熱」です。 陰嚢が体外にあるのは精子が熱に弱いからだ、って、中学校で習いませんでしたか? あと、ガンで死んだ話、変圧器の無いマンションでもガンで2〜3人は死んでいるでしょう? 日本人の死因トップなんですから。それに、ガン細胞が生じても1年では死にません、普通は。 検出できないレベルのガンの段階から数えれば最悪でも2〜3年は大丈夫だと思います。 それが、1年で、電磁波で細胞が癌化して、それが増殖して死に至る・・・変なの。 そこに住む前からガンの種を持っていたと考える方が常識的です。 地下に変圧器があることを知らない云々、とありますが、知らなければ症状は出ないのですから 大変有効な電磁波過敏症対策だと思いますよ、私は。

対 応 策
・変電設備やアンテナのある所には引越しをしない。
・なるべく電化製品を使わない生活を心がける。使う場合には距離をおくか、使用時間を短くする。

そして、最も有効な対応策は、説明しても理解できないような人々には最初から教えないことです。だれです、こんなサイトを立ち上げているような人に電磁波云々について中途半端な知識を教えたのはっ!!(笑)。

戻る