キャリア毎の性能を比べてみよう!

ではでは、第二部、「音声通話編」です!
  上段:単位/下段:倍率   DoCoMo au J Tu-Ka DDI pocket DoCoMo PHS ASTEL
最安通話料(10分) キャリア内 150 140 150 200 90 80 80
3 450 420 450 600 270 240 240
一般電話(発) 130 140 150 200 90 80 80
3 390 420 450 600 270 240 240
一般電話(着) 200 200 340 340 90 80 80
3 600 600 1020 1020 270 240 240
他社携帯電話 170 200 180 200 270 280 300
3 510 600 540 600 810 840 900
他社PHS 290 200 300 200 90 80 80
3 870 600 900 600 270 240 240
 
平昼通話料(10分) キャリア内 340 500 370 200 100 110 110
2 680 1000 740 400 200 220 220
一般電話(発) 240 500 270 200 110 110 110
2 480 1000 540 400 220 220 220
一般電話(着) 270 550 500 200 110 110 110
2 540 1100 1000 400 220 220 220
他社携帯電話 380 500 400 200 370 400 370
2 760 1000 800 400 740 800 740
他社PHS 300 500 300 200 110 110 110
2 600 1000 600 400 220 220 220
 
エリア エリア(独断) pts. 5000 3500 2500 2500 2000 1800 1000
1.00 5000 3500 2500 2500 2000 1800 1000
 
通話品質 最大音声情報量 kbps 8.0 8.0 6.7 6.7 32 32 32
40 320 320 268 268 1280 1280 1280
最低音声情報量 kB 3.5 8.0 3.5 3.5 32 32 32
15 53 120 53 53 480 480 480
実用音質(独断) pts. 300 500 300 400 1000 1000 800
1 300 500 300 400 1000 1000 800
      -208 -3300 -3920 -2200 1270 1080 80
赤:プラス
青:マイナス


通話編は、とりあえず、最安通話料と、もっとも使う頻度の高い平日昼間の通話料を比較します。また、それに加えて、音声通話ではエリアも重要です。私の独断で、エリアを数値化してみました。とりあえずドコモにはH”の二.五倍の数字を与え、その他は適宜、という所です。また、通話には音声品質も重要です。音声品質は状況により変化するキャリアもあるため、最高・最低ビットレートを両方比較に入れさせていただきました。さらに、独断で実用音質を加えさせていただきました。これは、実際の使用ではビジー率が高いために低いビットレートになりやすかったり、切れやすかったりする効果を勘案したものです。
さて、こうやってみてみると、DDIポケットが、安さと音声品質でトップに立ちました。僅差でドコモPHS。エリアで大量のポイントを獲得したドコモも、通話料金の高さでその貯金を使い果たしています。一番低いのは、なんとJフォン。田舎では意外なほど使えない部分が、エリアポイントとして入れてあるためです。Jフォンは田舎では小電力の廉価版基地局を使用していることが多く、エリアの穴が非常に多いようです。と言うことで、この低いポイントになりました。
しかし、この比較でのポイントはやはり通話料金でした。特に、一般電話への発着を別に考慮してありますので、一般電話の料金が勝負を分けます。やはり、一般電話が電話として利用する上で一番重要なポイントでもありますし。
と言うことで、音声通話の勝負もDDIポケットのギリギリの勝利となりました。


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