PHS-MOBILE.COM
モバイル版
モバイル一般記事は無線にゃんで更新中!

コメント投稿はここからユーザ登録をしてください


phsmobileのtwitterを見る

070を持とう!

24時間定額対決


シンプルな定額。WILLCOM


ソフトバンクでお困りの方へ

データ通信レスポンス比較


  • ニュースコメント[2011-08-31] from wnyan.jp

  • 更新履歴
    なんでも質問箱
    「今日の一言」とかで答えるかもです。お気軽にどうぞ





    ニュースコメント[2012-02-03] from wnyan.jp

    2012/02/04 00:03

    NTT東西・NTT Com・NTTドコモ、通信料金の請求を一本化
    請求一本化による顧客満足の面もあるだろうし、ファイナンスに委託分はとりっぱぐれがない(譲渡した時点で回収完了)ことによる貸し倒れリスクのヘッジという二つの意味がありそうですね。委託側(東西、コム、ドコモ)に貸し倒れリスクがなくなった分、それを割引原資に回す、という考え方での割引もあり得なくもないですが、NTT系の料金未回収率は1%とか2%とかの超低率だったはずなので、あまりそちらでは期待できないかも。 ドコモ、宅内向けフェムトセルサービスマイエリアを終了
    うーん、独自コンテンツとかはともかく、在圏情報連動サービスとかはいろいろ広がる可能性があるのにもったいないなぁ。まぁそもそもからして、フレッツ限定で、しかもフレッツの1セッションを食っちゃうというひどい仕様だったので、利用者が全然増えなかったのが問題ですね。ソフトバンクやKDDIは一般の回線でVPN張って好き勝手やれてるのに、ドコモだけこんなお堅い対応しかできなかったのが、せっかくのフェムト連動サービスが活かせなかった原因。とはいえ、そういった連動サービスをするのにフレッツの1セッションを食って固定と連携できることも重要な要素だったと考えれば、仕方がないのかもしれません。 …

    続きは無線にゃん





    ニュースコメント[2012-02-01] from wnyan.jp

    2012/02/02 00:09

    ドコモ、“半自動”の公衆無線LAN接続アプリ
    勝手につないでくれるアプリって言ってるのに「半自動」とか強調するとかひどいなーと思って記事を読んだら本当に半自動で笑った。いや、昨日のニュースのタイトルだけ読んで、au Wi-Fi SPOTの自動接続ツールと同じものをようやくドコモも作ったかー、と思ってて記事の内容は全然読んでなかったんですが、この記事のタイトルにつられて読んでみたら全然違うものでした(苦笑)。いや、つなぐときにボタンを押す、ということも「半自動」ですけど、事前にユーザIDとパスワードを自分で入れなきゃならないってのもめんどくさいですよね。au版の方は自動で3G認証して3G認証データでWi-Fiに入れるようになってる(っぽい)ので本当に全自動なんですよね。私もau Wi-Fi SPOTのユーザIDとパスワード知らないで使えてますから。ドコモはまだWi-Fi認証と3G認証が連携できてないのかな?議論を呼ぶ無線LAN SDカード標準化–Eye-Fiが意義を唱える理由
    要するにEye-Fiの独自実装と全く異なるものが標準として作られそうになっててあわててるってことですよね。いつの時代も、標準技術にない先進的なものを作るとこういう目に遭わされることが多いようです(笑)。Eye-Fiも「外から見れば単なるSDカードだけど中ですごいことをやってる」というのを目指していたのでI/F標準をいじくろうなんて気はさらさらなく、だからこそレガシー標準活用という道を選んでいたのに、そもそもの標準がWi-Fi内蔵メモリーに合わせて改定されますよ、ということになれば、当然非標準にならざるを得ません。まぁ、こんな抗議活動に精を出す前に新標準対応製品を一秒でも早く作ることが良い結果を招くことは数々の事例が示しているんですが、やはり感情的に捨てられない部分もあるのでしょうね。ところでSDIOってどこ行ったの。NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンがDisney Mobileondocomoブランドのスマートフォン及びサービスの提供を共同で推進
    ぶほっ。これはひどい。そこまでソフトバンクを全方位攻撃しなくても。ソフトバンクの独自ブランドの2柱だった「iPhone」と「ディスニーモバイル」がそれぞれauとドコモに破られました。どうすんだこれ。いや、なんとなく、ドコモはそんなに本気は出さなくて、スポンサーだからお付き合いでやっ …

    続きは無線にゃん




    制御信号とトラフィック - ドコモの障害に見るスマートフォンの影響 from wnyan.jp

    2012/01/31 10:00

    先日のドコモの通信障害で一躍時のキーワードとなった「制御信号」なのですが、これに関して、具体的に何を指しているのか、そしてなぜスマホではそれが増えるのか、というご質問をいただきました。

    発表されたレベルだと具体的にどの「信号」を指しているのかあまり明らかではないのですが、おそらくは一般的には「シグナリング」と呼ばれているものを日本語訳したところの「信号」ということであろうと仮定して話を進めます。

    ドコモの発表では、「チャットやVoIPなど」と、あたかも特定のアプリケーションがこの「信号」を発生させるかのように書かれていますが、基本的には、アプリケーションそのものは(一部の例外を除き)信号を発生させることはありません。あくまでアプリケーションはIPネットワーク上で通常のIPトラフィックを発生させるのみです。

    では、実際の障害の原因となった制御信号とは一体何で、どんな時に発生するのか。できるだけ平易に説明してみます。

    携帯電話がネットワークに接続する際、「今から接続したいです」という「申請」をします。これに対して、ネットワークは「その前に、あなたは誰?」などという様に確認を開始します。こういったやり取りを何往復かして、接続するための情報(接続者の属性や契約状況、ネットワークの対応状況、などなど)が一揃いそろったところで、「では接続を許可します。○○というルートを使ってIP通信を行ってください」とネットワークが端末に接続許可をすることでようやく通信が開始できるようになります。

    実際にこれらのやり取り(制御メッセージ)は、通信そのものとは全く別の特別なやり方でやり取りされています。それを捌くサーバも全く別のものです(仮にハードウェアとしては一つでも、処理システムとしては独立している)。こういった、接続のための調整用の制御信号のやり取りをするシステムを、「呼処理(こしょり)系システム」などと呼びます。

    つまり、「制御信号」と呼ばれているものは、この呼処理系の信号のことです。一方、実際のトラフィックは全部ひとまとめに「ユーザデータ」とか「トラフィック系」とか呼ばれます。これは、無線ネットワークとしては単にカプセル化されたビット列を右から左に流しているだけのシステムです。

    呼処理系とユーザデータの一番大きな違いは、まさにその部分です。ユーザデータは一過性の、ただ目の前を通り過ぎるビット …

    続きは無線にゃん




    ニュースコメント[2012-01-30] from wnyan.jp

    2012/01/31 00:05

    総務省がプラチナバンド900MHz帯申請の4社を公表、2月下旬に決定
    ってことで結局全社申請しちゃいましたね。これがタダで手に入る最後のチャンスかもしれないと考えれば当然だし、何と言っても、日本から出る最後のグローバルバンドとなる可能性が高く、ここが取れれば事業の有利性は格段に高まります。1GHz以下という特性の良さ、というのは案外大した恩恵はなくて、ってのは、結局特性が良い分セルラー展開するにはいろいろと余計なお金がかかる、ということは前にも書いた通り。それよりも、おそらく世界で最も普及したバンドの一つである「バンド8」を日本国内で使えるという恩恵の方がはるかに大きいはずです。何しろ、海外で売っている端末、アナログ部材を変える必要がないんですから。もちろん細かい国内規定へのアラインは必要なので、その点で多少の手間はかかるかもしれませんが、今のところ、LTEでも軽微な変更、WCDMAでなら変更不要、という方向で規格化の話が進んでいるようで、まさに「スーパープラチナバンド」と言えるバンドです。おそらく今後、キャリアを限定せずに出てくるLTE/WCDMA/GSMな端末の99%はこのバンドに対応するはずなので(何しろほとんどの国が採用してい
    るバンド8-GSMに対応する必要があるわけですから)、端末の調達性は他のバンドに比べると比較にならないほどよくなるはず。逆に残った700帯はゴミ同然なんですけど(苦笑)。性能的に有利な700と900を対にして2GHz帯(バンド1)と全く同じ構成にしてシフトするだけで使えるようにする、なんていうアイデアもあったんですが(=ドコモ提案、個人的にはお気に入りのアイデア)、それが採用されればみんな平等に微妙な調達性で痛み分けしましょうって感じでこんな申請競争も起こりにくかったのでしょうけどねぇ。今のように「プラチナの900」と「ゴミ同然の700」と並べると、そりゃ900がほしいよなぁみんな、って感じです。ゴミの700どうするんでしょね。 …

    続きは無線にゃん




    KDDIの新FMC構想について考える from wnyan.jp

    2012/01/30 10:00

    このまえKDDIが発表した移動・固定コンバージョン戦略について、改めてちょっと書いてみたいと思います。いや個人的には自宅がauひかりだし、借り物じゃない移動と固定(アクセス線)を持っている唯一の事業者という意味で、本当のFMCに一番近い事業者だと思っているので、ちょっと興味はあるんです。

    発表されたことをおさらいすると、まず一番上に「スマートパスポート構想」というのがあり、移動、準移動、固定などなどが共通のIDで共通のコンテンツやサービスを利用できる、というところを目指しているような感じ。で、その構想を実現するための個々のサービスとして、割引サービス「スマートバリュー」、コンテンツパック「スマートパス」、共通ID「au ID」という三本柱がある、という感じ。

    一言で言ってしまうとたったこれだけのことなんですが、ここから発展してどんなことが起きることを想定しているのか、ということを考えてみます。

    まず、アクセスサービス事業者として最終的に目指している(っぽい)ところは、「1契約だけで家庭の固定ネットワーク(インターネット+電話)と家族全員分の携帯電話(スマートフォン)とそれらが対応したすべてのアクセスサービスを利用できるようにする」という感じかと思います。

    正直、FTTHや提携CATVを引っ張ったからと言ってスマホをいきなり1500円近くも割り引いちゃうのはでかすぎる。これは逆に、「スマホが割り引かれる」から一歩進めて、「1家族契約に○○円のオプション料金でスマホが持てるよ」というところに向かおうとしているのかな、という感じ。

    もちろんその「1家族契約」には、FTTHまたはCATV接続権と公衆Wi-Fi接続権が基本的についてきている。そこにスマホ(=3G/4G接続権)をオプションで足す、という考え方になるのかな、と。いや、まだそこまで踏み込んだ説明はない気がしますが、固定・移動を統合していく、かつ、家族を1単位と考える、という発表内容から考えれば、将来はこの方向に行くのだろうな、と思います。

    以前に某所で「今FMCと言っている事業者は単なる料金割引でしかFMCを実現できていない、つまらない」と発言したことがありますが、上のような考え方なのであれば、別契約をそれぞれ割り引くという考え方から単一契約のオプション化という形で、契約上の変化は感じられる気がします。まぁそこはあくまで契約書 …

    続きは無線にゃん